【4/18『Vwork』テレワークニュースまとめ】Indeed Japan 検索結果から求職者の働き方への意識を調査

皆様こんにちは、株式会社OPSION 広報の坂本です!
弊社はテレワークのコミュニケーションの課題を解決すべく「Metaria」の
開発、提供を行なっております。
テレワークに関する最新のニュースを皆様にわかりやすく、要約とコメントを添えて発信していきます!
本日「第29本目」どうぞよろしくお願いします!

1.【モバイルワーク】富士通、「富士通フォーラム2019」を開催

要約:富士通株式会社 は、5月17日(金)東京国際フォーラムにて「富士通フォーラム2019」を開催する。今年のテーマ「Human Centric Innovation : Driving a Trusted Future」 だ。このフォーラムでは、最先端のテクノロジーと、デジタル技術を活用したお客様やパートナー様との業種・業務を超えた取り組みを幅広く紹介する予定。当フォーラムのブースでは、モバイルワークを想定したブースも設けられるそう。来場者の多様なワークスタイルに合わせて、会場での時間を有効活用いただけるようWi-Fi環境を整えたカフェスペースを用意しているとのこと。

コメント:富士通が毎年開催するフォーラム。セミナー、ワークショップ、カンファレスなど盛りだくさんの内容です。一日で富士通製品の多くの情報を受け取れるチャンスです。テレワークに対応できそうな製品、サービスの情報があるかもしれないですね。

富士通フォーラム詳細は、こちらから

2.【在宅勤務】なぜビデオミーティングによって革新的な働き方が実現できるようになるのか|ポリコムが解説

要約:3月14日、TechRepublic Japan主催セミナー「生産性向上への最適解は徹底的なデジタル化 働き方はこうやって変える」が開催された。
音声会議システムを販売する、ポリコムジャパン(株)荒井修三氏はビデオコミュニケーションの重要性を訴えた。テレワーク導入企業の労働生産性はそうでない企業の1.6倍にもなると述べた。また、テレワーク成功のカギとして「ビデオコミュニケーションを積極的にふんだんに利用すること」を挙げた。

コメント:テレビカメラを常時接続することにより、PC画面上に映る遠隔地にいる相手の顔を常に確認することができる。こうすることにより、一体感を共有できる。どうしても孤独感やコミュニケーション不足に陥ってしまう、テレワーク環境での業務。テレワークを導入する際は、コミュニケーション促進のツールを導入することも検討する必要があります。

3.【在宅勤務】Indeed Japan「柔軟な働き方」に関する求職者の意識調査を実施

要約:Indeed Japan(株)は「柔軟な働き方」に関する求職者の意識調査を行った。2013年からの6年間のIndeedの検索結果を調査した。 6年間で最も検索数が増加した検索ワードは「時短」で940.6%増加(約10.4倍)、次に「テレワーク」の727.2%増加だった。「副業」「在宅」などのワードも上昇しているそうだ。働き方改革での推進されている働き方は、求職者も望んでいる結果と言える。

コメント:テレワーク関連の記事を読んで感じることは、人手不足と多くの企業が嘆いていますが、早急に働き方改革に対応し取り組んでいる企業は、人手が十分に足りており、若い人材が多いと感じます。また、働き手がイキイキと、働いているように見えます。中小企業でも働き手を大切にする会社に、人が集まる傾向にあると私は考えます。求職者は企業を比較して、よく見ています。人材を集めるにはまず社員の働きやすさ改善、などの改革から手をつける必要があるのかもしれないですね。

4.【リモートワーク】Microsoftの大画面端末「Surface Hub 2S」の出荷時期が判明、別売りカートリッジ装着でさらに機能アップ

要約:Microsoftは、テレビのような大画面端末「Surface Hub S2」をリリースしました。会議やリモートワークの未来を変えるとされているSurface Hubの最新バージョン「Surface Hub 2」は、端末本体とカートリッジが二段構えでリリースされる予定となっており、2019年6月にリリースされると発表した。

コメント:大画面のタブレットというイメージでしょうか。インターネット、動画再生、通話、ホワイトボードの用途で使用するなど、これまでのPC、タブレット、スマホで行なっていたことがこれ一台でできてしまいますね。値段は少々張りますが、会議室に必須のアイテムになりそうです。

5.【VR】日本発のVRゲーム「東京クロノス」、Oculus公式が“必見”認定 日本ファンの熱量が後押し

要約:Oculus Go, HTC VIVE, Oculus Riftにて発売された、VRミステリーアドベンチャーゲーム、東京クロノスがOculus公式の「Essentials」(イチオシ)に選ばれたことを発表した。このゲームは8人の高校生たちが繰り広げる、総プレイ時間10時間超えの長編VRタイトル。クラウドファンディングで国内外を合わせて1,800万円以上の支援金を獲得するなど、発売前より高い注目を浴びていた。

コメント:Oculus公式の「Essentials」(イチオシ)に選ばれるのは、Oculus Goの1000以上あるアプリの中で8つしか選ばれないカテゴリだそうで、非常に難しいことがわかります。「東京クロノス」のこの「Essentials」獲得をきっかけに、国内VRゲーム市場も盛り上がってゆきそうです。

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次回の更新は来週の4月22日(月)です。
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【テレワークニュースまとめ:執筆者】
『坂本 大』
株式会社OPSION にて広報、マーケティングを担当。
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