【4/13.14『Vwork』テレワークニュースまとめ】「コワーキング手当」の導入でリモートワークの「孤独感」の課題を解決!?

皆様こんにちは、株式会社OPSION広報の坂本です!
弊社はテレワークのコミュニケーションの課題を解決すべく「Metaria」の
開発、提供を行なっております。
テレワークに関する最新のニュースを皆様にわかりやすく、要約と簡単な
コメントを添えて発信していきます!
「第25本目」どうぞよろしくお願いします!

1.【リモートワーク】リモートワーカーの「孤独問題」緩和を目指し「コワーキング手当」を導入。月額2万円までを補助

要約:メンバー全員がフルリモートでWebサービス開発などを行う(株)NEEDCREATEは、リモートワーカーが抱える「孤独感」の悩みを解消し、より働きやすい組織にすべく、月額2万円までのコワーキングスペース代を補助する「コワーキング手当制度」を導入した。同社は「fabbit京橋」に固定のコワーキングスペースを契約した。

コメント:リモートワークで働く場合、どうしても「孤独感」の問題があります。自宅などに籠って働く場合は、どうしても気が滅入ってしまいます。ですが、会社から手当が出て、コワーキングで働くように促してくれることで、外出するキッカケにもなり、気分転換になります。コワーキングスペースでヨコの繋がりを作り、他愛もない話をすることで「孤独感」を紛らわすことができそうです。素晴らしい取り組みですね。

2.【テレワーク】テレワーク、フレックスを希望は3%。十分な報酬がより重要33%

要約:(株)ベンチャーバンクが20~59歳の男女1万219名を対象に「働き方についての調査」のWebアンケ―トを実施し、その結果を公表した。
その中で「仕事に限定せずに今欲しいものは何か」と質問した結果では、「十分な報酬」が32.5%と最も多かった。次いで「心身の健康」16.3%、「自由に使える時間」12.7%だった。一方、「テレワークやフレックスなど柔軟な勤務形態」を選択したのは2.9%だった。

コメント:柔軟な勤怠形態より報酬が足りないと感じている人が多いのですね。企業は報酬を上げることが難しいのであれば、「副業解禁」を取り入れ、会社以外で稼ぐことを許可したり、その他の対策として「残業が少ない」「有給が取りやすい」など、報酬以外の部分も間接的ではありますが、充実させることで従業員の満足度をあげることができるのではないでしょうか。

3.【働き方改革】「調べもの」がビジネスマンのストレス? 働き方改革の盲点にも

要約:(株)オウケイウェイヴがビジネスマンを対象にした調査によると
日本全体で、毎日1000億円超相当の賃金が「調べもの」に費消されていることが判明。同社は調査結果について「今回の調査により、多くの企業において従業員が業務上行っている『調べもの』が、改善の余地がある可能性が示唆された」と分析した。企業の生産性の向上や、政府の推進する働き方改革において、『調べもの』がこれから注目されてもよさそうだ。

コメント:毎日1000億円を超える金額が、費消されているとは驚きです。
調べものは基本的にインターネットで検索するとしても、情報量が多く、欲しい情報に辿り着くまでに意外と長い時間が掛かってしまう。働き方改革の一環として新たに『調べ物改革』のプロジェクトがあっても良いのではないでしょうか。企業にとってこの費消は大きな課題です。

4.【テレワーク】アステリア株式会社:シンガポールでの「国際テレワーク」を開始!今年度10名程度実施予定 海外就業体験と合わせた新たな働き方として1ヶ月程度のテレワーク施策

要約:アステリア(株)は2019年度より、シンガポールでの「国際テレワーク」を本格的に開始することを発表した。社員は会社が用意したサービスアパートメントで生活し、住居費、渡航費は会社負担。初年度は10名程度の社員が国際テレワークを実施する見込みだ。海外勤務を社員が体験することで、東南アジアの中心地で展開される最新のビジネスを体感し、世界各国から集まるビジネスパーソンとの交流を通じ、新たな見識や発想を身に付けることが狙いだ。同社の社員自身の人生を豊かにし、会社として貢献することを企図している。

コメント:「国際テレワーク」新しい言葉ですね。社員自身の人生を豊かにし、会社として貢献することを企図している。海外という慣れない環境だからこそ適応するために、刺激を受け、大きく成長できるのではないでしょうか。国際テレワーク後の社員さんの成長ぶりが楽しみですね。

5.【在宅ワーク】もっと自由に働きたい! 在宅ワークを検討すべき、7つの理由

要約:筆者は2011年から自宅で仕事をしている。その中で同僚とつながるための努力、人事部のサポートがないこと、仕事とプライベートが同じ空間で発生する中でどう働くかの様々な苦悩があった。その一方で、自宅で働くことによって通勤がなくなり、自分の時間をもっとコントロールでき、自分の好きな服装、好きな仕事環境を選べるようにもなった。
記事では筆者が感じた、在宅ワークを検討すべき7つの理由を紹介している。
〜在宅ワークを検討すべき7つの理由〜
1. (多くの場合)好きなとき、好きな場所で仕事ができる
2. ドレスコードがない
3. 通勤がない
4. 会社の経費を節約できる
5. 友人や家族との時間が増える
6. より健康的になれる
7. 収入が増える可能性も
詳細については、記事をご覧下さい。

コメント:私もリモートワークを行いますが、洗濯、風呂の掃除、夕食の準備など家事の手伝いができ、家族と接する時間が増えるなど、一日の充実度が増します。在宅ワークにすることで、生活のムダが無くなります。その反面、在宅ワークを行う際は、従業員の働きをきちんと管理する体制やツールの導入をする必要がありそうです。

6.【OPSIONニュース】
2019年4月15日 Metaria 1.1.5-alpha版をリリースしました!

今回は、下記の変更を行っています。

【改善】
・負荷の軽減対応
・チャットログのコピー機能の追加
・チャットUIの変更

下記のリンク先に、改善の詳細を掲載しておりますので、是非ご確認下さい!

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以上です、本日もご覧頂きありがとうございました!
次回の更新は明日の4月16日(火)です。
明日も株式会社OPSION オウンドメディア『Vwork』をよろしくお願いいたします!

【テレワークニュースまとめ:執筆者】
『坂本 大』
株式会社OPSION にて広報、マーケティングを担当。
Twitter:https://twitter.com/DaiSakamoto2

『株式会社OPSION』
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