広報なりたての頃、誤って反省したこと。

こんにちは。takatakaxです。

小さいベンチャー企業で広報をしています。

今は広報暦2年となりました。まだまだ、超若手です。

今日は、広報なりたてホヤホヤの頃、今となっては失敗した!と思った事例を紹介します。


それは、3回目ぐらいの取材対応でした。

感覚的には、慣れてきたような気がしてなんとなく流暢になったような時期でした。

広報の仕事は、自社サービスをメディア露出させることが「大正義」と妄信していた頃です。

ある時、大きな媒体紙から取材依頼が舞い込みました。

小さな企業ですので、媒体名を聞いただけで、小躍り状態でした。

かくゆう私も、仕掛けた種が回収出来るような気がして鼻高々でした。


記者の方と細かな調整を重ね、無事取材を終えました。

この取材記事はいつ公開されるのだろう?とワクワクして、

その後、気分良く飲みに行ったことを覚えています。


そして、いよいよ記事が公開されました。

高鳴る胸を押さえつつ、記事を読むと、、。

オフレコと伝えていた内容が記載されているのです!

私「まだ、公開していない情報で、これはオフレコでお願いしたいんですけど、○○を○○するんです!」

みたいな感じで伝えた内容が掲載されていたんですね、、。

広報素人からすると、猛烈に抗議したくなったんですが、、。

反省しました。取材にオフレコなんて存在しなかったんですね。

記者の方は、読者に有益な情報を発信する為に、取材に来てるわけですよね。

なんと言いますか、オフレコなんて言葉を使っている時点で広報として天狗になっていたのかもしれません。

それから、猛省し緊張感を持って取材には取り組むようになりました。


という昔話です。

ここで、初めて広報をされる人にお伝えしたいことは、

絶対にまだ書かれては困る内容は絶対に言ってはいけないということです。

例え掲載しないでくださいと伝えても、掲載される可能性は十分ありますし、撤回するにも撤回のしようがない広がりをします。

十分気をつけましょう!

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takatakax

広報実践記録

とあるベンチャー企業に営業として入社し、営業から広報職へコンバート。2年程ですが、広報実録を綴ります、、、!
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