小さな一歩を踏み出そう

blog#01
これは、マイク・マクマナス氏の著書「ソース」の一文です。

そして僕がブログを書こうと思ったキッカケでもあります。 

Web広告代理店に転職して1年半。

仕事にも慣れて、それなりにやりがいもある。

ただいつも頭の片隅にはこのままで良いのか、自分のやりたかったことはこれなのかという思いがありました。

とはいえ具体的なビジョンは何もなく、まずはキャリアについて改めて考えようと、とあるセミナーに参加しました。

ヒロキ監督との出会い

「僕のことはヒロキ監督と呼んでください」

セミナーの冒頭でそう発したのが、講師の長澤宏樹さんでした。

長澤宏樹(Hiroki Nagasawa)
クリエイティブディレクター。アロハ・ブランディング代表。
博報堂グループにおけるデジタル領域のインタラクティブコミュニケーションデザイン会社・博報堂DYインターソリューションズ設立に参画。独立後は、アロハ・ブランディング合同会社を日本に、子会社Aloha Branding Hawaii Inc.を米国に設立。
(著者:アイデアをカタチにする技術より抜粋)

テーマは、セルフブランディングについて。

自分を名乗るときに、「株式会社〇〇の××です。」「営業の××です。」という事はあっても、会社を一歩出た時に、いったい自分は何者なのかと考えると急に言葉に詰まってしまいます。

特に長澤さんの著書、「アイデアをカタチにする技術」の中には、プロフィールについて次のような例を書かれています。

人が興味をもつプロフィール、ガッカリするプロフィール

例えば、下の2つのプロフィールはどちらが魅力的でしょうか?

「僕はA社に勤めていて、今はカメラ事業部で課長をやっています」

「僕は子供の頃から機械をいじるのが大好きで、何でも分解してきました。今は、これまで最も分解した商品が多かったA社で働いています。将来はロボットをつくりたくて、世界中のロボット情報を発信するブログも書いています。」

言うまでもなく、後者だと思います。

「機械をいじるのが大好き」と言うような内側からわきでるワクワクと、過去から未來へ向けたストーリーがあると人間的な魅力を感じます。

何にワクワクを感じるか

自分のストーリーを語るうえで重要なのが、何にワクワクを感じるのかを整理することです。思いつくだけのワードを紙に書き、グルーピングをすると次のようになりました。
(殴り書きでお恥ずかしい。。)

書き出してみると、僕は次の10項目にワクワクすることがわかりました。

①家族との時間、自分の帰る場所
②スポーツなど身体を動かすこと
③協力すること、応援すること
④写真や絵などクリエイティブなこと
⑤旅や自然、田舎などナチュラルなもの
⑥伝統や文化など歴史を感じるもの
⑦笑顔、平和、飲み会など人を感じるもの
⑧本やカフェ、木の空間などゆったりする時間
⑨仕組みや成り立ちなど本質に迫るもの
⑩尊重や尊厳が守られること

僕の場合は、競争するよりも協働しながらクリエイティビティあふれる物事を進めたり、マイペースに自然や文化を感じながら人に貢献することが最もやりがいを持て、ワクワク生活できる源になるのではないかと思っています。(田舎に大きな一軒家を建てるのが夢です)

調和のとれた生活

長澤さんに紹介頂いた本が、冒頭で書いたソースという本です。本の中に、イキイキ生活するためには4つの条件があると書かれています。

①人生のあらゆる面において自分が持つワクワクの「すべて」を見つける
②発見したワクワクは、ひとつ残らず「すべて」、現在の生活に生かす
③自分がワクワクすることを自分自身や人のために無条件で使う
④①から③までを実行しながらバランスをとれた生活を目指す

ポイントは能力的、時間的な制約を考えずに、ワクワクすることはすべて実行することです。
もちろん完璧にはできないので細かく分解し、小さな行動からはじめます。

僕はここ数日で出会ったことは今後大きな意味を持つのではないかと思っています。(違うかもしれませんがw)

なので実際に実行すると、生活にどんな変化が起こるのかを実験したいと思いますw

まずは、簡単にできる小さな一歩目としてこのブログを綴っています。今回紹介した「アイデアをカタチにする技術」「ソース」については別途booklogを書くのでそこで紹介したいと思います。
最後までお付き合い頂きありがとうございました!

ソースについてはこちら!

PS. 長澤さん本当にありがとうございました!

2018.9.30

#初投稿 #ブログ #初心者

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田中貴也

コメント1件

ワクワク⑨に1票〜
好きなもの、ワクワクするものに関する記事、好きです。
というスキです。
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