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AKB48 2029ラジオ〜10年後の君へ〜 10/6

10月に入ってしまった。年末モードに入っちゃうのではと思う総監督。4月に就任してから半年が経った。次期総監督の頃からのことを振り返る向井地美音。円陣とか代表で挨拶する機会も増えた。だんだんと慣れてきたという。ツアーも千秋楽を迎え、セットリストなどを決めたりに関わったりして、AKBのためになっている半年間だったと自己評価した。

曲は「モニカ、夜明けだ」。

今週も武藤十夢さん(Team K)。10月6日は十夢の日だそう。毎月16日も十夢の日だそう。今日はパーソナルな面を掘り下げる。4代目タイガーマスクと家族ぐるみの付き合いだそう。父親が出たがりでいつもそわそわしているそう。武藤家の年賀状はA3両面の広報紙仕立てでできているそうだ。父親が作成する。メンバーに手渡しで渡してくるよう指令が飛ぶんだそうだ。キャラの濃い父親のもとで育った十夢さんだ。

2014年初めて選抜入りしてからのことを振り返る。「希望的リフレイン」で初選抜。2015年に総選挙16位に入る。スピーチでかなりテンパったそうだ。入るとは思っていなかったそう。長いスピーチのおかげで、次の年から残り時間を示すモニターがついたそうだ。

順風満帆に見えるが悩みがあった。学校との両立が大変だったのと研究生の番組やステージに出るのも最後だったのが悩みだった。順位が上がるにつれてプレッシャーと闘う日々だった。今年は選挙がなかったので穏やかに過ごせたそうだ。

5年かけて叶えた夢の話。気象予報士への合格の話。ネ申テレビの企画で始まった話だそうだ。自分の強みがほしいなと思ったときに行き着いたのが気象予報士の資格だった。取って力になるものということで選んだ資格だった。紆余曲折あって今年が最後になるなと思って勉強したという。合間の時間があったら塾へ行って勉強したそうだ。過去問10年分などもこなしたという。ミラクルナインや天気のお仕事もちょこちょこ入ってきているそうだ。ちゃんと形にするのは見事とカズレーザーが称えた。企画もので受ける人はたいてい受からないそうだが、ちゃんと形にしたかったのは自分の意思だった。

AKBとしての売りかたも問題になりそう。お天気キャスターもやりたいし、モデルの仕事もやりたいという希望を持つ十夢さん。さてどうなりますか。

来週は未来への話をさらに広げていく。

自分が頑張ってきたことを話せてよかったと振り返る武藤十夢さんでした。

来週で完結。

放送は↑から。

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