恥ずかしがり屋で不器用な僕が見つけた“SNSで手紙を書くということ”

好きな人に手紙を書いたことはありますか?

恥ずかしいけど想いを伝えたいと思ったことはありますか?


僕はSNSで手紙を書いている。図解という手紙を。

これは、ある方が書いたnoteへ、共感の想いを届けた手紙。


僕は恥ずかしがり屋で不器用だ

僕は恥ずかしがり屋で不器用だ。

人と接する時はとにかく緊張する。まともに目を見て話せない。気の利いた一言なんか言えない。とにかく面と向かって伝えるのが苦手だ。

そんな僕がSNSという荒野に飛び込んでみたら、そこにはすごい世界が広がっていた。

みんなめちゃくちゃ発信している。。

自分の意見を自信を持って発信している。。

みんなセンスのある言葉を使っている。。

気の利いたコメントがおしゃれすぎる。。

まさに、ディベート大会。まさに、大喜利選手権。

恥ずかしがり屋で不器用な僕は、完全に圧倒された。こんな世界で僕には一体なにができるというのか。。。

でも、共感する発信をしてる人に共感したと届けてみたい。僕なりの考えも発信してみたい。。

そんな気持ちを抱きながら始めたTwitter。そこは文字で発信する町なのに、文字が苦手すぎて発信が恥ずかしい。そんな矛盾から生まれたのが、図解という方法だった。


図解は共感を届けるための手紙

僕は、図解とは手紙を書くようなことだと思っている。

ある人の発信を見てめちゃくちゃ共感したとする。それを図解しようとすると、その発信について奥深くまで考えて、バックグラウンドを想像し、気持ちを読み取り、込められた想いを理解する必要がある。

まさに、想いを伝えたい人に手紙を書くような感覚だ。

どんな人なのか。何を考えているのか。

どんな背景があるのか。何が好きで何が嫌いなのか。

なぜその言葉を使ったのか。何がその人を形作っているのか。

とことん考えて、とことん想像して、とことん理解するのだ。

まさに、思春期に好きな人に想いを馳せる少年のように。

それを図という1枚の手紙に込めるのだ。

あなたの考えは素晴らしい。その考えに至る過程が魅力的だ。

きっとこんな想いですよね。僕はその考えが大好きです。

そんな想いを込めて僕は図解という手紙を書く。

特定の人についてとことん考えるというのは、普通の人からすれば、引かれるぐらいにはキモいと思う。でも別にいい。

僕は共感する意見を発信している人が、何を思って生きているのか、どんな世界が見えているのか、とことん考えてみたいんだ。

そして、届ける。図解という手紙を届ける。僕の想いを添えて。

あなたの発信に心から感動しましたと。

あなたという人間の考え方が好きですと。

すると、手紙を読んで返事をくれることがある。本人からリツイートやコメントが届くことがある。それは僕にとっては本人から届く返事だ。

あなたの想いしっかり届いたよと、返事が届く。

そこには僕と相手にしか見えない世界がある。無言だけど奥深い、そんな言葉のキャッチボールをしている。手紙を通じた想いのキャッチボールだ。

図解を見た人からも共感の声が届くこともある。僕もそれ共感した。私も同じ経験がある。すごく参考になった。行動してみようと思う。それは僕にとって手紙だ。

あなたの手紙ステキだったよと、手紙が届く。

僕が好きな人へ書いた手紙を読んで、その想いに共感してくれた人から僕にも手紙が届く。こんな温かいやりとりが僕は好きだ。

いつの時代も変わらない想いを届けることの大切さ

SNSの発達によって、誰でも簡単に意見を発信できるようになった。SNSを見れば今まで知らなかったことや、参考になる考えが簡単に手に入るようになった。

一方で、誰でも簡単に発信できるようになったからこそ、人を傷つけてしまうような意見や、批判の声も多く目にするようになった。

もちろんそれ自体は悪いことではなく、自分の意見をどんどん発信するのはいいことだと思う。

でも、手軽に発信できる時代だからこそ、忘れてはいけないこともあると僕は思う。想いを宿すということを。誰かに想いを届けるということを。

見城徹さんは、好きな人の本をひたすら読み、手紙を書いて想いを届けた。

箕輪厚介さんは、好きな人の価値観を誰よりも理解し、本を編集して想いを届けた。

家入一真さんは、好きな人の喜ぶ顔を思い浮かべ、サービスを作って想いを届けた。

いつの時代でも、どんなにテクノロジーが発達したとしても、人を感動させることができる人はみんな“想い”を届けている。

僕は、好きな人の生き方をとことん理解し、図解という手紙を通じて想いを届けていきたい。

今日も僕はSNSで好きな人に想いを届ける

僕は恥ずかしがり屋で不器用だ。

文字や言葉で想いを伝えるのが苦手だ。

でも手紙なら書ける。想いを込めた手紙なら届けられる。

溢れんばかりの想いを込めて、図解という手紙に綴る。


SNSで手紙を書くということ...。


さあ、今日は、誰に手紙を書こうかな。

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武内 宏伸

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