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【デジハリMaya講座】色々すっ飛ばしてXGenで髪の毛の作成から始めた

こんばんは、タケです。

デジハリの講座の前に公式のAutodesk Knowledge NetworkでXGenの学習を始めてしまっていたので、もっと基本的な機能がある中色々すっ飛ばしてXGenから始めました。(6章ある中の6章目)
好きなところから出来るのでオンデマンド形式って良いなと思いました🌴

それでは学習した内容を簡単に書きます。
※事前に学習してた内容と講座の内容をごちゃまぜにして更に個人の見解が入ってます。
手順覚書はこちら:【Maya】覚書:XGenで髪の毛を作る(静止画)(2018-12-22更新)

XGenとは

XGenは人の髪の毛や、動物などの体毛の作成に使える機能のようです。
XGen = XGeneratorと講座で言ってましたが、「X」ってなんだろう…

毛以外にも木とか芝生の作成とかにも使えるみたいです。
↓は講座で作った芝生。

XGenで髪の毛を作る手法

Autodesk Knowledge Networkに載っている情報だと、髪の毛をXGenで作る方法は2つあって、講座では「インタラクティブ XGen グルーミング」の手法でした。

- インタラクティブ XGen グルーミング(←今回はこれ)
- XGen ディスクリプション

この手法の手順は、静止画作るだけなら

1. 髪の毛を生やす
2. Combブラシで梳かす(伸ばしたりカットしたりも出来る)
3. レンダリングする

以上でサクサクっと出来ました。
(ゲーム用に作る場合はポリゴン化する作業が必要。物理シュミレーション使って?アニメーションも出来る)

この機能を使った所感

簡単で手早く綺麗に出来て良い。
Mayaを使い始めた理由の1つにこのXGenを使いたかったからというのがあるんですが、思った以上に簡単でした。覚えることは沢山あるけど、覚えてしまえばサックサク出来る。
短い髪や、ストレートの女性の髪だとCombブラシでササッと梳かせば良いので相性良さそう。
逆に複雑な髪型(縦巻きとか三つ編みとか)だとどうすれば良いんだろう…

ZBrushのFiberMeshを使った手法と比べて

以前、ZBrushのFiberMeshをMayaにcurveとしてimportする手法を試しましたが、FiberMeshで作った髪の毛を梳かす場合は基本Moveブラシを使うので髪が伸びてしまったり、Mayaにimportした後ひと手間加えなきゃだったりで、結構時間がかかりました。
あと、大変だった割に綺麗に出来ず…(テクニックの問題かとは思うけど…)

すごく拘った複雑な髪型を作る!って時はもしかすると良いのかもですが、簡単綺麗にって思うとこれからはXGen使うかなあ。

これからの学習

XGenの講座はこれだけではなくて、
- ポリゴン化する
- アニメーションをつける
が残ってるのですが、「ポリゴン化する」の方は暫く使うことなさそうなので一旦飛ばそうかな~と思ってます。
「アニメーションをつける」は一回やってうまく行かなかったのでこれから再チャレンジ予定。

今回は以上です。

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ありがとうございます!
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take_model

3DCG勉強中です。ソフトはMaya中心でZBrush, Substanceもたまに使います。3Dとは別の仕事をしている30代です。ゲームキャラと背景を作れるようになりたい。 blog: https://www.take-model.com/

デジハリONLINE Maya講座受講記

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