ツイッターは「都会」、Facebookは「村社会」、noteは・・・

ツイッターを始めて約8年、Facebookを始めて約7年が経過していました。

いつも感じていたのがツイッターは「都会」、Facebookは「村社会」という感覚です。

都会的な感覚があるツイッター

村社会的な感覚があるツイッター

都会的な感覚のあるツイッターよりも村社会的な感覚のあるFacebookの方が投稿する内容に「無意識の制限」を感じることがあります。

なんとなくツイッターの方が自由な感じがして、本音が書けている反面、Facebookは「身近な人に見られている」感覚があるので、優しくしかもプライベート性の高い情報を掲載しているように思います。

この感覚を生み出している要因は「知り合いかも」や「友達申請」というサービスだと思っています。

僕は地方出身(大阪と神戸の真ん中なので村社会とまでは言えませんが・・・)で24歳から10年間東京に住んでいます。東京に住み始めて子どもが産まれてから東京でも「地域」というものを感じ始めましたが、それまではどっちかというと「個人」のイメージの方が強かったように思います。

実家に住んでいた時は、スーパーに行けば知り合いに会い、そのまま話し込むなんてこともよくありました。

友達の友達と仲良くなることもありました。

そんな地方や村社会的感覚にさせてくれるのがFacebookです。実際、地元の友達のほとんどがFacebookで繋がっています。だから友達申請にも慎重になりがちです。

ツイッターはどんどん入れ替わるフォロワーに、誰がフォロワーなのかという認識も薄い場合がほとんどです。

何かの仕組みを作り出す時、ほんの少しの仕組みの変化によって、それが開かれるのか閉じられるのかが決まるのだと思います。

そしてnoteは僕にとっては「都会」。開かれたネット世界です。

だからこそ本音が語れるし、これからの時代必要なのは「都会的感覚」がある仕組みなのだと思います。

TAKEHANAKE design studio

竹鼻良文

この記事が気に入ったら、サポートをしてみませんか?気軽にクリエイターを支援できます。

note.user.nickname || note.user.urlname

サポートいただいたお金は子ども達の教育に大切に使わせていただき、今後の記事に役立たせていただきます。

ありがとうございます!素直に嬉しいです!
3

夜中のラジオ

noteのストレスはnoteで発散。社会や仕事など色々なことに対して思うことをツラツラと。夜中に記事を書きます。ツイッターなどにもTLしません。
2つのマガジンに含まれています
コメントを投稿するには、 ログイン または 会員登録 をする必要があります。