見出し画像

【たけしと生活研究会トークシリーズ#4】アサダワタルさんに聞いてみる!「生活と表現とシェア 」

▼内容
ゲストは、「表現による謎の世直し」を掲げて活動している文化活動家・アーティストのアサダワタルさん。

自分の趣味や興味など私的なことを、自宅などのプライベートな空間を少し開いて共有する「住み開き」の提唱者です。また、音楽をはじめとした「表現」を通じて、人や街の記憶を呼び起こし、共有する取り組みも各地で展開しています。

「表現」とは、「その人らしさを表すこと」かもしれません。日常に表現的な眼差しを向けるアサダさんと共に、自分らしい・その人らしい生活とは何なのか、また、それを他の人と共有することについて考えます。

▼日時
日時:2019年10月2日[水]18:30~20:30
場所:たけし文化センター連尺町(静岡県浜松市中区連尺町314-30)
料金:無料(カンパ制)
定員:20名(申込み先着順)
申込:
メール lets-arsnova@nifty.com  電話  053-451-1355

▼プロフィール

アサダ

<ゲストプロフィール>
1979年大阪生まれ、東京都⇄新潟県在住。文化活動家/アーティスト、文筆家、品川区立障害児者総合支援施設SURF(愛称)コミュニティアートディレクター。音楽をはじめとした「表現」を軸に、福祉施設や復興住宅、小学校や住居や街中で、属性に埋もれない「一人ひとりの個性」に着目したコミュニティづくりを行う。2019年から、品川区立障害児者総合支援施設のコミュニティアートディレクター(社会福祉法人愛成会所属)として、障害のある人と地域をつなぐアクションを行うほか、「千住タウンレーベル」(東京都足立区、2016年〜)、「ラジオ下神白」(福島県いわき市、2016年〜)など、全国各地でアートプロジェクトを展開。著書に『住み開き 家から始めるコミュニティ』(筑摩書房)、『コミュニティ難民のススメ 表現と仕事のハザマにあること』(木楽舎)、『想起の音楽 表現・記憶・コミュニティ』(水曜社)、『表現のたね』(モ・クシュラ)、『アール・ブリュット アート 日本』(編著、平凡社)など多数。東京大学大学院人文社会系研究科、京都精華大学全学プログラム非常勤講師、大阪市立大学都市研究プラザ特別研究員、博士(学術)。また、グループワークとしてドラムを担当するサウンドプロジェクト「SjQ/SjQ++」では、アルス・エレクトロニカ2013デジタル音楽部門準グランプリ受賞。

この記事が気に入ったら、サポートをしてみませんか?気軽にクリエイターを支援できます。

4
重度の知的障害のある「たけし」さんは現在23 歳。「たけしと生活研究会」では様々なゲストとともに「生活」「暮らし」を考えていきます。ともに住む、ケアだけではない関係性など、重度知的障害のあるたけしさんの生活を考えることは、私たち自身の暮らし方、生活を考える機会でもあります。
コメントを投稿するには、 ログイン または 会員登録 をする必要があります。