テンギョウ

【たけしと生活研究会トークシリーズ#5】テンギョウ・クラさんに聞いてみる!「生活とか自立とか友達とか」

▼日時
日時:2019年11月5日[水]18:30~20:30
場所:たけし文化センター連尺町(静岡県浜松市中区連尺町314-30)
料金:無料(カンパ制)
定員:20名(申込み先着順)
申込:メール lets-arsnova@nifty.com  電話  053-451-1355

▼内容

重度知的障害者のたけしくんの「友だち」を自称するテンギョウ・クラさん。昨年たけし文化センター連尺町がオープンしたときに3か月間たけぶんに滞在して利用者の皆さんと過ごしました。また、一緒に旅行に行ったり、大学の講義に行ったり、たけしたちとのかかわりが多くあります。
テンギョウさんは世界を旅する「放浪者(ヴァガボンド)」と自分のことを呼びます。さまざな国の様々な人たちと共に暮らし、多様な価値観を持つ人たちと生活を共にしてきた経験の中から、ケアする人ではない友人の存在とは、生活するとは、自立していくとは・・・。テンギョウさんの視点から語っていただきます。

▼プロフィール

テンギョウ・クラ
ヴァガボンド 教師、コミュニケーター、ストーリーテラー

ヴァガボンド(放浪する者)を自身のライフスタイルとして、教師の活動をベースに国や地域を問わず移動と滞在を繰り返しフォトストーリーを制作している。滞在した地域の人々との交流を通じて滞在者と来訪者の関係性に揺らぎを生み出し、そこに多様なコミュニケーションの可能性を見出す。大学での講義や旅の写真展の開催、現代アーティストとのコラボレーション、さまざまな文化を紹介するイベントの企画など、異文化交流をテーマとした活動を世界各地で展開。


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重度の知的障害のある「たけし」さんは現在23 歳。「たけしと生活研究会」では様々なゲストとともに「生活」「暮らし」を考えていきます。ともに住む、ケアだけではない関係性など、重度知的障害のあるたけしさんの生活を考えることは、私たち自身の暮らし方、生活を考える機会でもあります。
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