女が世界を動かすって

ぷちぱすぽ☆が5/31で2周年を迎えました。

そんな記念日に何をしたかといえば、先日のぷちの2周年ワンマンの反省会を、スタッフ・PASSPO☆全員出席のもと行ったんですが。

7人と5人を見て、ほんとまぁ理想の関係値になったなぁと。

ぷちはPASSPOのアドバイスを聞いて、すくすくと育ち、
PASSPOはPASSPOで導きながら同時に自分のことも振り返られて、 それでまた気付くことも多くて。

同じグループで何年も活動する中で、こうして新たな視点を持てるのはPASSPOにとっても財産なんですよね。

そしてぷちは恵まれてる、なんてよく言われますが、恵まれてるけど決して甘えてはいない、たくましい5人だと思います。

ぷちぱすぽ☆というプロジェクトが始まると聞いたとき、
大体そういう瞬間は突然訪れるものなんですがw、なぜか不思議と
PASSPO☆とぜったい上手くやってける気がしたんですね。

PASSPO☆は紆余曲折ありつつも結果的には新メンバーを一度も迎えることがなくここまでやってきた割と特殊な人たちです。
(それは強い意志でそうなったというより、何度も機会はあったのに結局はオリジナルメンバーのみが残ったという運命のいたずらみたいな)

だから後輩グループはいくつもあっても、ここまで関わりの深い直属の妹分ができるのはメンバー的にも未知数で最初は不安そうでした。

が、私はきっと上手くいく気がしていました。

なぜそんな確信めいたものがあったかといえば、それはやっぱり、
私自身がPASSPOと出会った瞬間から10人のことが可愛くてしょうがなかったから、という経験によるものだと思います。

女の7〜10年の歳の差って不思議だなと思うことがよくあって。

姉妹というにはちょっと離れてるし、
かといって親子なわけもなく。

だけど気持ちが手に取るように分かって
心配でかわいくて腹も立って大事なのは
少し前の自分を見てるみたいだからなんじゃないかなと。

その子たちに手を差し伸べることは、ちょっとだけ過去の自分を救うことにもなるんです。

そんなことを、ぷちぱすぽ☆ワンマンの当日リハに寄り添うPASSPO☆を見ていたら思い出しました。

そしてこの日の夜は、PASSPO☆の恩師・横さんのお店主催のダスクフェス!!もありました。

そこには私が子どもの頃お世話になったアンザさんのバンド HEAD PHONES PRESIDENTも出演されてまして。

楽屋でそわそわそわそわ待っていたらポーンとアンザさんが登場し、ガハハと笑いながら豪快に抱きしめてくれました。

アンザムーンはやっぱりすげえや。
会ったらいつでも私は11才に戻るや。

PASSPO☆にも、

横さんからたくさん話聞いてたよ〜〜あのひとPASSPO☆ちゃんと仕事するようになってから表情が明るくなってね〜

熱い子たちがいるんだ、本気なんだ、って

私もアイドルからバンドのボーカルやるようになったから、本当は畑違いって思われてもおかしくなかったんだけど
横さんはそういうことでひとを判断しない
気持ちがちゃんとある子には同じ目線で接してくれる人だったから、私もこの世界でやって来れたんだよ

と教えてくれました。

私のちびうさ役のオーディションは、当時セーラームーンとして審査に参加していたアンザさんが激推ししてくれた(というかアンザさん以外誰も賛成してなかった)のはよく知ってたんですが、

私が一目惚れしちゃってね〜
あ、この生意気そうな子、私の娘だー!(うさぎとちびうさは未来の親子)
ってピンと来たんだよね〜

と22年越しに教えてくれて、そんなのもう泣くしかない。

そんなアンザさんは考えてみれば、私の8つ上なのでした。

11才のとき19才のアンザさんに導かれ
24才のとき中高生のPASSPO☆に出会って
今度は少し大人になったPASSPO☆が中高生のぷちを育てて。

女が世界を動かすって どっかのディーバが言ってたっけ。

そんなことを実感させてくれた5/28でしたー

人生進むほど大切なひとばっかり増えるなー

半生振り返りましたが別にまだ死にません。

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竹中夏海

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