まさかの批判

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人材育成と組織作りとYOSAKOIと ~ファインダー越しの熱狂 2017~』を購読したほうがお得です。(全21話 / 約45,000字)

昼から始まった鈴木さんとの対談は夜まで続いた。
話好きな青年だとは初対面から感じていたが、まさかここまで話をする事が好きだとは思わなかった。自分も話が好きな方なので組織についてメンバーの育成、地域活性までいろんな話をした。
自分も協力できることがあれば言ってくれと伝えて翌週開催される黒潮美遊のイベントに伺う約束をしてその日は別れた。

写真展を開催したことでYOSAKOI人との関わりが出来て客観的に観ていたものがより近くに感じられた。写真撮影を趣味にして熱中する被写体になかなか出会えなかったがYOSAKOIに出会って改めてカメラに熱中することが出来そうだ。
そう思うと、あの日に買取に出したカメラが本当に悔やまれる。決して高性能なカメラではないのだがYOSAKOI撮影には向いていたのではないかと思う。
今さら悔やんでも仕方ない、いまの環境で最高の写真を撮れるように頑張るしかない!
自分のセンスを腕や機材のせいにしてはいけない。

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nozoe.takeomi

人材育成と組織作りとYOSAKOIと

TAKE PUBLISHING 第2弾 電子書籍『ファインダー越しの熱狂 ~cameraとyosakoiとdriveと...2016』の続編で、2017年1月に初の展示会開催後に広がった『縁』から人材育成、組織論についてをYOSAKOIソーランの現場から物語にしました。
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