2017.03.11 地域活性化について考える

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人材育成と組織作りとYOSAKOIと ~ファインダー越しの熱狂 2017~』を購読したほうがお得です。(全21話 / 約45,000字)

銚子市は以前千葉県内で千葉市に次いで第2位の人口を誇っていた港町だった。
それは僕が知っている黒潮打線の頃だろう。
それから月日は流れて今では県内第3位の人口減少率となっている。
しかし、そんな中でも黒潮美遊に所属して市内で就職を決めたメンバーもいる。
「俺は銚子を活動拠点にして成功したいんですよね」と彼は言った。

その言葉の裏には団長であり父親の存在があった。
「いま、お前がそうやって出て行って楽しいことが出来ているのは、いままで銚子がお前のことを育ててくれたからじゃないのか?親とかそういうのではなく銚子が自分のことを育ててくれたのに、何故(お前は)銚子から出て行って成功してやるとか言うのか?」
父親は息子にそのように言ったそうだ。
だからこそ彼は銚子を拠点に活動していきたいと思っている。


銚子をYOSAKOIの街にしたい

それは顧問の夢だと言った。
銚子に来たらYOSAKOIに関する全てのものが揃う。いわゆるYOSAKOI村にすることが地域活性に繋がると顧問は考えていた。

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人材育成と組織作りとYOSAKOIと

TAKE PUBLISHING 第2弾 電子書籍『ファインダー越しの熱狂 ~cameraとyosakoiとdriveと...2016』の続編で、2017年1月に初の展示会開催後に広がった『縁』から人材育成、組織論についてをYOSAKOIソーランの現場から物語にしました。
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