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お願いすることお願いされること

こんにちは。

先日書いた小さなチーム作りをして行きたいという話、少しですが1歩目を踏み出しました。


普段イラストレーターをしていると、仕事としてお願いされる側にいて相手のアプローチがあって初めて仕事が始まります。

たまに個展のDMを作るときにデザイナーさんにお願いすることぐらいしかイラストレーター側からお願いすることはないのでは思っています。

個人的には前からもっともっとイラストレーター側からお願いする仕事があってもいいのではと思っています。

それは自分で仕事を作るということにもつながるのですが、お願いすることで見えてくるものって結構多い気がしています。


お願いメールを書いていると、結構お願いすることの難しさを感じます。どう書けば自分の思いが正しく伝わるのか、相手に快く引き受けてもらえる内容なのか、相手に失礼になっていないのか、いつも以上に文章に気を使います。

なので、送った後の返信メールも開封するまでドキドキしてしまいます。まるで受験の合否発表のようです。

その分、快諾いただけた時は嬉しい気持ちでいっぱいになります。


お願いする立場、お願いされる立場両方体験して思うのは、やっぱり対等な関係でいたいということです。

対価これだけ出すんだからこれぐらいやってよという上から目線ではなく、こういうビジョンで一緒に仕事をしたいというスタンスが一番やりやすいです。
そのほうが結果、良いものが作れる気がしています。


何より、良いものが作れることが1番楽しいですしね。