6月の撮影枚数11349枚。もっと撮らねば

みなさん、おはようございます! コハラ(takerukohara@sono1)です。

今回は自分の"ぼやき"のような記事です。

しっかりと考えた記事もいいと思うんですけど、もっと普段、自分が思っていること・感じていることを発信するのも大事だと思ってます。

今日はその第一弾のような記事です。


最低でも1ヶ月で1万枚は撮りたいところ

突然ですが、みなさん、1ヶ月で何枚ぐらい写真を撮ってますか?

デジタルを使うかフィルムを使うかで変わってくると思うのですが、今回はデジタルの話です。

「自分はどれぐらいだろう?」と思い、Lightroomのデータを見てみると、6月は11,349枚撮ってました。

この数字を見て僕が思った感想としては「ふつうだな」という感じです。

1ヶ月で3万枚ぐらいだったら「えっへん!」とちょっとは自慢してもいいかな、と思うのですが、1万枚ってふつうにいそうですもんね。

ほかの月を調べてみると、だいたい平均して8,000枚前後でした。ちなみに仕事で撮っている枚数は含めていません。Instagram等の作品撮りのみで上記の枚数です。

とくにここ最近は夏バテで撮る枚数が減ってきているので、もっとどんどん撮らないとダメだなぁと感じてます。


枚数よりも"回数"を増やしていきたい

枚数も重要だとは思うんですが、どちらかというと撮る枚数よりも撮る回数のほうが重要なんじゃないかなと思ってます。

具体的にいうと"1ヶ月で何回、撮影したか"です。

これに関しては毎日撮るというのがベストだと思います。

僕の場合は月の半分(15日間)ぐらいしか撮っていないので、うーん、本当にいろいろ改めないといけないと感じてます。


究極的な基礎トレーニングはやはり"撮る"ことなのでは?

写真に限らず、どの分野においても一流の人というのは基礎をすごく大切にしている印象があります。


では、写真の基礎とはなんでしょうか?


人によっていろいろ考えがあると思いますが、やっぱり撮ることだと思うんです。

最近、プロのフォトグラファーの人の書物などを読んだりしているのですが、「とにかく撮ろう」と言っている人が多いです。


僕は東村アキコさんの「かくかくしかじか」が大好きで定期的に読んでいます。

かくかくしかじかは東村アキコさんの半生を描いたようなストーリーで、作中に東村アキコさんの絵の先生が登場します。

先生は東村さんにいろいろなことを教えるのですが、最初から最後まで一貫して言い続けたことがあります。それは「描け!」ということ。

僕はいつもこれを写真に置き換えて、「撮れ!」と自分に言い聞かしてます。


僕も写真を本格的に撮り始めて2年半以上が経ち、そろそろ真剣に向き合っていかないとダメだな、と思い始めています。

もちろん、これまでも向き合ってきたつもりですが、やっぱりつもりなんですよね。目標が非常にふわふわしています。

もっと数を意識して、目標を具体的にしていく。

これに関してはどのようなカメラマン・写真を目指しているのかにもよると思いますが、僕は写真家を目指しているわけではないですし(写真家でも目標の設定はやっぱり大事なんですかね……)やっぱり目標の設定は必要だと思ってます。あと、反省ですね。

今のペースで写真を撮っていても自分は一生、写真がうまくなれない。

コハラ、土壇場を迎えています。



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