Sarahah(サラハ)の質疑応答まとめ 11

おはようございます! コハラ(@takerukohara_sono1)です!

今回は匿名でメッセージを募集できるSarahah(サラハ)での質疑応答まとめ11の記事になります。

※前回の記事はこちら → Sarahah(サラハ)での質疑応答まとめ ⑩

Instagramのストーリーで質疑応答は公開しているのですが、それを見逃してしまった人のためにnoteで記事にすることにしました。

回答はすべて僕の独学による持論です。きちんとしたカメラの基礎知識を学びたい人はプロのカメラマンさんのwebの記事を読んだほうがいいと思います。

下記の回答はあくまで僕のやり方に過ぎません。それでも参考になれば幸いです。



質問ありがとうございます!

17歳! まさか17歳の子から質問をされるような立場になるとは思ってもみませんでした。とても嬉しいです。

先に結論を話します。ポートレートの撮影の機会を掴むためには「自分から勇気を出して声をかける」というのが一番です。待ってはいけません。積極的にモデルさんに声をかけていきましょう。

ちなみに僕のnoteの「被写体募集中はやめて、自分から声をかけてみませんか?」という記事で詳しく話しています。

あとは相手の気持ちを考えましょう。例えば、僕のInstagramのギャラリーがみかんを撮影したものだけだったとします。

その状態でモデルさんに「あなたを撮らせて欲しいです!」とお願いするとどうなるでしょうか? 

おそらくモデルさんは「いや、あんたみかんしか撮ってないし!」となると思います。要するに撮られたいと思えるかどうかの判断材料がないわけです。

つまりポートレートを撮りたいと思っている人は、「この人に撮られたい」と思えるような写真を撮り、それをモデルさんに提示できるような状態にしておかなければいけません。

ですが、ここで問題が発生します。「いやいや、その判断材料を作るためのポートレートが撮れないんですよ!」と。

まずはモデルさんにいきなりチャレンジするのではなく、友達・家族などに協力してもらいましょう。そこで撮影技術を学び、人物を綺麗に撮れるようになった段階でモデルさんに声をかけてみましょう。

「あなたを撮らせて欲しいです。僕がどういう写真を撮っているのかは、こちらをご覧ください」という流れで人物を写している写真を提示してあげるのです。

ちなみにnoteにも記載していますが、僕は約1年半ぐらい、メインの被写体は自分自身でした。撮らせてもらう人がほとんどいなかったので、三脚を立てて自分を撮影し、人物撮影を勉強していました。

仲が良い後輩からは「タケルさん、最近どうしちゃったんですか笑?」とバカにされつつも、写真を勉強するために自分を撮影し続けました。

最近、フォローしてくれた人たちは知らないと思いますが、昔は僕が写った写真がたくさん載ってたんですよ(今は統一感を出すために消してしまいましたが)

人を撮らせてもらう機会を作るためには、人に撮ってもらいたいと思えるような写真を撮れるようになること。

僕もまだまだですが、お互い頑張りましょう!


編集しなくてもいい写真だと思うものがあると言われるのは非常に嬉しいです。本当にありがとうございます。

ただ、この質問に関してはおそらく勘違いしている人も多いと思うので、少し長めに説明します。(全部を話すと本当に長いので今回はひとつだけ)

正直いって僕自身も「元の写真をちょっと明るくするぐらいでいいかな」と思うときはありますが、どんなに元の写真が良くても必ず編集します。

なぜかというと僕は写真を綺麗にしたり、良くするためだけに編集をしているわけではないからです。むしろ綺麗にするというのは優先順位でいくとかなり下です。

じゃあなんのために編集をしているのかというと"オリジナリティーを出す"ためです。

例えば、「FUJIFILMで撮ったJPEGの写真」と「FUJIFILMで撮ったRAWの写真をLightroomに取り込み、vscoで自分が好きなフィルムシミュレーションをかけたあと、さらにLightroomの各ファンクションで調整。その後、さらにInstagramの編集機能を使った写真」とでは、後者のほうがオリジナリティーが高い写真になると思います。

一概には言えませんが、作業工程が複雑になればなるほど、オリジナリティーは高まると思います。(やりすぎるのも微妙だと思いますが……)なぜなら、やっている人が少なくなるからです。

つまり僕は"より人がやらないことをやるために編集をしている"という感じですね。


この質問は撮っているときということですかね? もしも質問者さんの見当はずれな回答だったらすみません。

この質問に関しても僕の考えは複数あるので、ひとつだけ答えます。

今回は僕がDMを送るモデルさんはどのような感覚で選んでいるのかということを言います。

数ヶ月前に声をかけたモデルさんがいるのですが、たった一枚の写真が決め手になりました。その子はあまり、笑顔の写真をSNSに載せるタイプの子ではなかったんですが、数枚だけ笑顔の写真もアップしていました。

そのうちの一枚がすごく心に刺さり「この笑顔ができるんだったら、是非一度、お会いしたいな」と思い、DMを送りました。

この話で何を伝えたいかと言いますと、撮られる人に求めることというのは、ほんとに些細なことだけが決め手になることもあるということです。

もちろん、その決め手になった写真だけでなく、Twitterをやっている場合は普段、どんな発言をしているのかなどもチェックします。Instagramのキャプションも同様です。

あとはモデル経験が浅い人のほうが好きです。

なので、撮られる人に求めることというのは、これまであまり撮られていないことという、ちょっと矛盾したことを求めていたりします。



Voigtlander NOKTON classic 35mm F1.4 SC です!

もう、声を大にして言いたい!

Voigtlander NOKTON classic 35mm F1.4 SC!!


本当に本当にありがとうございます!

カメラ持ってないのに好きって言ってくれるなんて本当に嬉しいです。ありがとうございます。

もう、こういうことを言っていただけるのが、本当に自分の原動力になります!

今日も編集、頑張ります!!


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どひゃー! 嬉しすぎます!
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Sarahah(サラハ)質疑応答まとめ

大人気の匿名メッセージ募集型アプリの「Sarahah(サラハ)」 このマガジンではSarahahでいただいた質疑応答をまとめたマガジンになります。

コメント2件

いつもストーリーをスクショしてたんです(笑)だからこの記事うれしいです!オリジナリティ、感じます。小原さんのお写真。
スクショ! 僕、長文で回答するようにしているので、どこかの場所でまとめないといけないなって思ってたんです。noteが一番、最適でした! オリジナリティ! 自分ではあんまり感じないんですけどね。相武さんに言ってもらえると、勇気が持てます!!
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