「キズナと螢の物語」が「シシララTV」で取り上げてもらえたよ

ということで、慣れてないくせに生放送に出演してきました。

https://youtu.be/U4o1B8OLQn0

本編はこちらでお楽しみください。

舞台版「朗読劇 キズナと螢の物語」で禰宜田正義を演じる榎ちひろさんがシシララTVのボードゲーム部部長を勤めておられまして、その特別編ということで「つくった人と遊ぼう」があり、そちらに出演させて頂いたという流れになります。

全体の流れとしては、

・初めての方も多いし1番簡単なやつをやろう!
・皆さんゲーム慣れしていてかなり余裕をもってクリア
・裏面にHELL MODEがありますよ
・番組的に1番難しい最終シナリオをやる方が面白い

となり、ほぼ初見のメンバーでHELL MODEでシナリオ09をクリアするという、メンバーの皆様のゲーム力の高さを思い知った結果となりました。

公式で公開しているプレイ動画は初期シナリオだけですし、HELL MODEのシナリオ09のプレイ動画というのは、攻略動画的な意味でもかなり価値のある動画になっていると思います。
とはいえサイコロ運が非常に良かったのもあり、ここまでうまくいくことはなかなかないかもしれませんが、役割分担や連携などは非常に参考になります。

余談ですが「キズナと螢の物語」はプレイされた方によって「簡単すぎる」「難しすぎる」と、意見が分かれてます。
「簡単すぎる」というのは、僕が直接インストする機会を頂いた方だったり、質問に対してすぐ回答できたりと、要は僕と近い方です。
「難しすぎる」というのは、そうではない方です。

実際の所はどうか分かりませんが、推測すると「説明書が分かりにくい」「プレイ動画が分かりにくい」という辺りになるのかと……。
すいません、説明書書いたの僕です。本当にすいません。

また、説明書であまり大きく書かれていないのですが、「共喰い」が乱発しているのも参考になると思います。
共喰いはなかなか起こりにくいため説明書でもあまり大きく書かれていなかったのですが、ジーニーのキズナスキルと、旧穢神の出現をハンドリングできるシナリオだと乱発することがよく分かりました。
いえ、本当は製作者がこんなこと言ってちゃダメなんですが、テストプレイの量が不十分だったという話で、なんの言い訳もできないやつです。
本当にごめんなさい。

まとめますが、3媒体合わせると2万人以上の視聴者が見てくれていたようでして、そのような場で3/24・25の「朗読劇 キズナと螢の物語」の告知をさせて頂き、4/1発売の「キズナと螢の物語 エピソード2:穢サレシ少年」のクラウドファンディングの告知もさせて頂き、なんというかもうゲームDJ安藤さんと榎ちひろさんには頭が上がらないというか、一生奴隷として使って頂きたいというのが素直な気持ちです。

全編通して挙動不審な姿でもお分かりの通り、僕はプロデューサー(売り方を考える人)より、ディレクター(売れるゲームを作る人)の方が適正があるんだなー……と、出演終了後の夜中に全編見直していて、改めて納得した次第でした。
自分で言うのもなんですが、素人目に見てもカメラと配信動画の把握ができておらず「放映中にどこ見てんだろ」と思うシーン多すぎ。あと会話に乗っかるとか間に入るとかの間が素人丸出し。
ここまで素人っぽいと逆に微笑ましい。と、納得したのでした。

今後もどこかで見かけたら、「そういう奴だから」ということで、生暖かく優しく見守ってくれると嬉しいです。
(機会があればまた何か出ます)

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takehiro shimazu

コメント1件

当日、追っかけで観ました。氷結キメたあたりで目がカッ!となったのが個人的ハイライトでしたww
いや、でもヘルモードクリアを収録できたのは天佑でしたね。既に持ってる人もヘルモードに挑戦してみてほしいです。

お疲れ様でした(^_-)-☆
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