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国際関係はまずは東アジアの安定と共栄を目指す!

April 11, 2024

Transcription

In Washington, President Joe Biden joins Japanese Prime Minister Fumio Kishida in praising the U.S.-Japan alliance as “stronger than it has ever been.”

A court in Vietnam sentences Truong My Lan to death after the businesswoman was found guilty of stealing 12.5 billion dollars through land deals.

In South Korea, opposition party head Lee Jae-myung says his party will serve “the public livelihood” after winning an apparent majority with allies in legislative elections.

And Israel's military announces new measures to get humanitarian aid into the Gaza Strip, including a new land crossing.

訳例

ワシントンでは、ジョー・バイデン大統領が岸田文雄首相とともに日米同盟を「かつてないほど強固なもの」と称賛しました。

ベトナムの裁判所は、土地取引を通じて125億ドルを詐取した実業家チュオン・ミィ・ラン被告に死刑判決を下しました。

韓国では、野党第一党の李在明党首が、立法院選挙で野党共闘により過半数を獲得した後、同党は「国民の生活」に奉仕すると述べました。

そしてイスラエル軍は、ガザ地区への人道支援を行うため、新規の陸路横断を含む新たな措置を発表しました。

勝手に探究

日米関係が強固になるとどうなるのでしょうか。chatGPTに聞いてみると・・・

日本とアメリカの関係が強固になると、両国の協力と連携がさらに強化されます。具体的には以下の点が影響を受けるでしょう:
安全保障協力の強化:日米同盟は、世界の平和と安定に対する重要な柱です。強固な関係では、軍事的な協力や情報共有が一層進み、両国の安全保障が強化されます。
経済的な協力:日本とアメリカは世界有数の経済大国です。強固な関係では、貿易、投資、技術交流などの経済的な連携が促進され、両国の繁栄に寄与します。
外交政策の調整:日米は共通の価値観を持ち、国際社会の問題に取り組む重要なパートナーです。強固な関係では、外交政策の調整が一層進み、世界的な課題に対する共同の立場を強調します。
文化的な交流:日本とアメリカは異なる文化を持つ国々ですが、強固な関係では文化的な交流が活発化し、相互理解が深まります。
総じて、日米関係が強固になることは、世界の平和と繁栄に寄与する重要な要素となります。

なるほど、総じて悪いことはないようですが、最後の一文「世界の平和と繁栄に寄与する」というところがちょっと引っかかります。アメリカが日本の周辺各国と揉めると、日本に無理難題が降ってくるような気がするからです。

もちろんそこでうまいこと仲介役を務めればいいのですが、アメリカが敵視している国とその実はがっちり協力しているとかってなんだかスッキリしません。国際政治なんてそんなもんだといえばそうなのですが、安倍元首相のようにアメリカと良好な関係を保ちつつ、地域でも政治・経済ともに協調を促すような政治家はいるのでしょうか。

国際関係はまずは東アジアの安定と共栄を目指す。それこそが本当の日本の安全保障の肝のハズなんですが、やっぱりアメリカを最重要視しなければいけないんですかねぇ。アジアの首脳に日本の立場を分かってもらう努力を続けつつ、今しばらくはアメリカを立てつつ地域で協力しましょうかねぇ。

ということで、まずは韓国の野党第一党の李在明党首に、反日を煽って支持を得るスタイルに戻ることなく、「国民の生活」のために政治をしてもらいたいと思います。

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