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#VIVANT 7話でバルカに向かう飛行機✈️内で乃木が野崎に「あなたは鶏群の一鶴、眼光紙背に徹す」と言った。大勢の中で抜きん出て優秀な野崎は必ず本質、本意を見抜く、という意味だろう。


#VIVANT 7話でバルカに向かう飛行機✈️内で乃木が野崎に「あなたは鶏群の一鶴、眼光紙背に徹す」と言った。
大勢の中で抜きん出て優秀な野崎は必ず本質、本意を見抜く、という意味だろう。

それは乃木の裏切りと思える味方への銃撃を野崎守だけは「分かる」という予告と言えるだろう。
おそらく #別班 の司令だけは乃木の真意を知らされている。別班ではない公安には伝える訳にはいかない。従って、予告で「分かってもらう」しか手段が無かったのだ。

乃木はジャミーンの病院で何故、本名でフライトを予約したのか?と聞かれて「その方が野崎さんが動きやすいと思いまして」とも言っていた。また乃木は「このあとホテルでスネイプ社と商談があるので」とも言っていた「スネイプ先生」は「ハリーポッター」では二重スパイの役割でもある。

更には乃木はロシア人組織を一網打尽にした場所に公安が乃木に仕掛けた発信器をわざわざ壊さずに柚木(二階堂ふみ)とジャミーンが写った写真に刺していた。
これは「野崎さん、野崎さんがここまで来てロシア人たちを確保するのを手助けする。僕らは近くに居たことをお伝えする。そして今でも柚木さんとジャミーンを大切にしている。(つまり)日本をテロリストの攻撃に晒すような事は絶対にしない。」という真意だろう。

仮に作戦通りにノコル(二宮和也)を誘拐してもボスであるノゴーン・ベキ(役所広司)が見捨てれば作戦は不発で、ノゴーン・ベキの日本に対する怨みはむしろ増大するだろう。

であれば乃木は命を賭けて二重スパイになり、父親であるベキに会い、その真意を探り、説得を試みる。それも叶わなければ、差し違えを考えている筈だ。

別班ならそう教えてるだろう。

さて、どうなりますか?

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