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63・CCRの「トラベリン・バンド」~バックにはゴッドファザーが


Ryo/The Shine Light Respect 60~70's Rock Coverさんのnoteで
「クリーデンス・クリアウォーター・リヴァイヴァル トラヴェリン・バンド」という映画を知った。
noteやってなきゃ、今の私には情報は入ってこなかっただろう。感謝!

映画の予告に「50年を経て」とあるが、私がCCRを聴いてたのは53年前くらい。あのころの映像だと思うと感慨深い。(映画見てないけど) 
写真の「トラベリン・バンド」の他に数枚シングルレコードを持っていた。


映画の予告youtube


Ryoさんの記事です。このなかでも見れますが、わたしが特に好きな
「Have You Ever Seen The Rain」のカバーを別に下に貼っておきます。


いくら何でも他の方のnoteの紹介だけじゃぁ何なので
前回の話の伏線を。

私は、夫の子分になる気などサラサラなかったが・・・

あるとき うちの子供2人(息子のタタオ 娘のキキコ)に聞いたことがある。
「アンタたち、中学生のころ悪かったよね。
でも とことん悪くならなかったのはなぜ?」
私はもちろん
「お母さんが、子供の気持ちをわかってくれたから」
という答えが返ってくるものだと思ってた。
ところが、返ってきた言葉は2人して
「お父さんがこわかったから」

えーーーーっ。あの父親がこわい?

タタオが1ばっかりの通知表もらってきたときも
「そろってていいじゃないか」って言ったのよ。
タタオが秋に 短い髪を真っ茶色に染めたときも
「お前。季節感あふれるアタマしてるねぇ。外に落ちてるクリのイガそっくりじゃないか」って褒めたりして。
朝、学校に行くのに息子がなかなか起きないと、サッサと生徒手帳に
「欠席」って書いて友だちに渡しちゃう父親。(学校大好きな息子は、あわてて起きて学校へ)
このお父さんのどこがこわい?

息子「いや~、力じゃもうオレのほうが上だって思うんだけどさ。オヤジにはどうしても逆らえないようなオーラがあるんだよね」

「お母さんなんてチョロイもんだけど、お母さんのバックにはお父さんがいて、いざとなったらあの父親が出てくるかと思うとヤバイって思うんだよね」
と何やら、チンピラのバックには、ヤクザの親分がついているような口ぶり。

子供たちは、サル山のサルのように、夫をボスとして認識してたのだった。
当然、ボスのOKさえもらえれば、ナンバー2の私のことなど問題にしない。
(本当に私はNO2なのか? 子供たちは自分がナンバー2くらいに思ってたかもしれない)



夫は子供を殴ったことなど一度もないのに、これだけ一目置かれるとは・・

私「アナタが子供を殴ったりする父親じゃなくてよかったよ。私のかわいい子供を殴ったりしたら許せないよ」
「お前にとってかわいい子供かもしれないが、オレにとってもかわいい子供なんだ」
そうだったね。

かんじんの「トラベリンバンド」をはってないことに気づいた。
ほんと、パワフルな曲ですね。




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