瀧波ユカリ

漫画を描いたりエッセイ書いたり。noteでは『毎日、いい気分。自分の機嫌を自分でとるためのカンタンTips』「ショッキング・ブルーデイ』販売中。
固定されたノート

Tips14. 3つの荒療治で憂鬱を断捨離する

私が自分の機嫌をケアすることを始めてから、もうすぐ2年になります。

Twitterなどでも機嫌についてつぶやくことが多いので、この頃は「どうして機嫌を意識するようになったのか」「ご機嫌な自分になるために、まず最初に何をすればいいのか」とよく聞かれるようになりました。

意識するきっかけについては、たぶんそんなに役に立つ情報ではないので、今回は「最初に何をすればいいのか」について書いていきますね。

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4.29 ツイキャスでラジオをやってみた話

一年前くらいから、なんとなく「ラジオっぽいことをやってみたいなあ」と思っていました。

私のアウトプットは、絵と文字の比重がすごく大きい。漫画描いて、エッセイ書いて、Twitterやって、noteやって。著述業だからそれが普通だし、かくことは好きだから全然問題ないんだけど、じつはしゃべるのもとても好き。

第三者がどう受け取るかということを少し意識しながら(つまり若干の緊張感とサービス精神をもって

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「ドイリーを楽しむ時間」を販売します。(みんなが幸せになる売り方を考えた その2)

私には、ふたりの伯母がいます。

80代の伯母を「妙子おばあちゃん」、70代の伯母を「みみちゃん」と呼んでいます。

ふたりとも、手芸がとても上手です。妙子おばあちゃんは毛糸を使った色鮮やかな編み物を得意としています。以前、noteで彼女の手首ウォーマーを紹介したので、覚えていらっしゃる方もいるかもしれませんね。

こちらは販売したところ大好評で、すぐに完売してしまいました。(その節はありがとうご

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0329 外に向かって押し返す

きのう39歳の誕生日でした。いつもどおりに仕事をして、夜は家族と近場のレストランでちょっといいものを食べて、帰ってきてからプリンを食べ(子供がスポンジケーキを好まないため)、プレゼントをもらい、子供を寝せたあとまた仕事をしようと思いつつリビングで寝てしまう、そんな一日でした。

ついに年齢になんの感慨も持たなくなりました。たとえば30代最後の年だとか、そういうことを。この一年間、年齢を答えなければ

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オーロラサーモンお待ちッ!舌の上でとろけるよッ!
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【セルフインタビュー】あさはかな夢みし(一条天皇の妃たち編)

前回はこちら

藤原尊子(藤原道兼女)(984年-1023年)

ーー夢子たちが仕えたのは「暗部屋の女御」と呼ばれていた藤原尊子(ふじわらのたかこ)。一条天皇の妃のひとりとして生きた尊子の、なかなかにしんどい環境とは?

ーー藤原尊子という名前、初めて聞きました。「暗部屋の女御」という別名はすごくインパクトありますよね。どういう人だったのでしょうか。

瀧波:藤原尊子は、一言でいうと一条天皇の妻で

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【セルフインタビュー】あさはかな夢みし(後編)宮仕えって楽しいの?

中編はこちら
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2巻から宮仕えを始めた夢子、婚活どころか瑠璃と右近という最強の腐女子友達ができて、ますます人生が充実。そんな3人の楽しい宮仕えLIFEとは…?

ーー宮仕え生活、女子校みたいでとても楽しそうですね。

瀧波:同じ頃に宮仕えしていた紫式部は、女の園での生活に疲れ切っていたらしいですが…漫画では気の合う仲間たちとめちゃくちゃ楽しく暮らしてる感じにしました!

ーー蹴鞠の大会を観

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