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【再掲】失敗しない人はいない。失敗は成長の糧として必要なもの。失敗とうまく付き合う方法を考えよう!

2019/9/27に投稿した記事の再アップです。
noteのバグで消えてしまった記事ですので、以前読んでいただいた方は読み飛ばしてください。

▼▼▼ ここから ▼▼▼

失敗をネガティブに捉えて成長の機会を失っている人がいます。

非常に勿体無いです。

私がまだプロジェクトリーダーになったばかりの頃は、リリースする度に本番障害を発生させていました。「また障害?」って言われていました。3ヶ月に一回は障害報告書を書いていたと思います。

でも、今では「良かった」と思っています。

そこで今回は、失敗をポジティブに捉える方法をご紹介します。

その前に・・・なぜ私が今「良かった」と思っているのか

システム屋なので、システム開発での例しか語れませんが、本番障害を出した時が一番成長しませんか?

顧客に迷惑をかけ、顧客から怒られるプレッシャーと戦いながら、不具合の原因を突き止めて、ソッコーで修正して、ソッコーでリリースします。

この時の集中力は尋常ではありません。

そして、本番障害は自分にとっては完全に「想定外」のことが起こったということです。

障害を経験することで、これまでは「想定外」だったことが、これ以降は「想定内」になります。

本番障害はドラゴンボールで例えるならサイヤ人みたいなものですね。

心身ともに疲弊して瀕死の状態になります。でもそこから復活した時には別人のレベルになっています。

私はこれを他の人より数倍多く繰り返しました。

その結果、今では5年くらい本番障害は1件も出していません。売上、利益も毎年増収増益です。

この成果を出せるようになったのは間違いなく「人より多く失敗したから」です。

失敗の経験無くして今の私はありません。

山のような失敗をしてきたので、その経験から得た知識をnoteに投稿することができています。

自分の作業ミスで他人に迷惑をかけてしまった・・・

こう思う人は多いと思います。

なんでこんな失敗をしてしまったんだ
怒られたのがツライ
自分はこの仕事に向いていないんじゃないだろうか


こう考えたら「悪かったこと」になりますね。

前を向こう!

「後ろ向き」とは良くできた言葉だと思います。
過去を向いて考えても状況は良くなりません。

失敗する一つの方法を学んだ!
指導してもらった!
この失敗を踏まえれば次は同じ失敗をしない!

こう考えたら「良かったこと」になりますね。

失敗しないで成長した人はいない!

言い方が悪いかもしれませんが、人と携わっている以上、迷惑をかけていない人なんていないんです。

あなたも失敗して迷惑をかけたのかもしれませんが、あなたが迷惑をかけているその相手も、誰かに迷惑をかけて生きているんです。

そして、あなたも誰かに迷惑をかけられるんです。

それでいいじゃないですか。

失敗とうまく付き合おう!

あなたに迷惑をかけられた人は数十日したら忘れます。

数年経ったら笑い話です。

私も笑い話にされます。

「もうあんな障害出さないでくださいよ!あの時は大変だったんですから(笑)」ってお客様から言われます。

もう7年くらい前の障害です。

一時的に嫌な思いをするかもしれませんが、人生の時間で考えたら一瞬です。

ですので、「後ろ向き」ではなく「前向き」になりましょう!

前を向いたら失敗も成長の糧となります!

私はこう考えることで、失敗とうまく付き合っています。

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最後まで読んで頂きありがとうございました! 毎日投稿を心がけていますので、またお時間のある時に読んで頂けたら幸いです。

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TAKK@プレイングマネージャー

経営層兼SE(プロマネ)として活動。プロジェクト炎上経験無し。採算目標は常に達成。不具合流出ほぼ無し。ここに至るまでには9ヵ月の社内ニート、度重なる不具合流出、100時間残業3年継続等を経験。失敗経験から得たプロジェクト管理の術を中心に発信。 Twitter→@takkhard2

会社では教えてくれないSE思考

私がSEとして活動してきた中で身に着けてきた思考を紹介します。

コメント2件

TAKKさん
失敗からでしか学べないことはありますね😊✨✨✨
>ちぃ坊さん
コメントありがとうございます😊
失敗無くして成功無しです!
失敗を楽しむくらいの余裕は持っていたいですね👍
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