外食の神様 西山知義さんの言葉「生きる意味とは、自らの存在価値を感じられる事。」

昨日は外食の神様 西山知義会長の写真を撮らせて頂きました。

牛角を7年で1000店舗を出店したというとんでもない記録をもっておいでなんですが、西山会長からはたくさんの事を学ばせて頂いております。

以下はFacebookの投稿から引用です。

「いつも思う事だが世の中には無くてはならないものとあったほうが良いものがあると感じている。分かりやすく言うと一定量無くてはならないものが生活の基盤となるお金。あったほうがより良いものは、やはり人。沢山の友達や仲間達。どんなに多くのお金を稼いでも周りに人が居ないのなら、きっと生きる意味に疑問を感じてしまうだろう。生きる意味とは、自らの存在価値を感じられる事。その存在価値を最も感じられる事とは人に必要とされる事。人に必要とされるには自らがどのような態度、姿勢で周りの人々に接っすれば良いかがわかってくる。自分が相手のために出来ることとは何だろう?まだまだではあるが、常にそう思い行動してきた。すると少しずつ周りに仲間達が増えてきた。だから大切な仲間達が集まってくれる誕生会は何より嬉しい。毎年大切な仲間達に囲んでもらえるように、これからもそういう生き方をしていきたい。仕事も遊びも人への接し方も全力で。」

写真は熱狂宣言の主人公 松村厚久さんとの一枚。


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