たくま/農家の息子

僕がみてきた現場から農について語ります。

【自己紹介】非農家出身の僕が、全国の農家さんを訪ね回るまで。

こんにちは。たくま(@takumagr)です。

ここでは簡単に僕の紹介をします。

・農家の息子系大学生
・同世代にもっと農の魅力を広げたいと
・援農とかするの任意団体をつくったり
・学校に通いながら農業研修を受けたり
・休学して全国各地の農家さんを訪ね回ったり。

こちらモーメントもご覧くださいまし!

そして、もっと詳しく知りたいという方はスライド仕立てでこちらご覧いただけると幸いです.

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農業に関わる若者が、いま就農しない理由。

(2018.11.20 追記訂正)
要点
僕の考える、若者が就農しない理由として
・「しんどそう」「収入少なそう」(佐川さん記事引用)で留まり就農or周辺論の現状なのは、単えに「多様な農への関わり方をよく知らない」からでは.
→百姓百通りの具体(本文)

本文下に、佐川さんからのご返信をまとめましたので下記ご覧ください↓
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こんに

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“農家のいない”世界を目指す、 内子町/菜月自然農園

JR内子駅から県道沿いに10分。
人気のない丘の上で、小さく自給生活を送っている方がいた。
菜月自然農園の園主、和田光弘さんだ。

かつて放棄された巨峰園を開墾して、年間100種ほどの野菜と果物を露地栽培。自給暮らしの先輩から、果樹の苗や野菜の種をもらって丘の上で栽培している。丘を下った場所に一反七畝ある田んぼでは、故福岡正信氏が遺したハッピーヒル種のうるち米、他に古代米、香り米などを自然栽培して

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畝?町歩?意外と役立つ農業用語まとめ

拓真(@takumagr)です。

今回は、一見難しそうな農業用語について。
八百屋さんとか地域のおじいちゃんと話すときに、「オッ、こいつ分かってるやん」となりそうな用語についてまとめます〜〜。(ゆるい感じ)

まとめ
1.有機農業の対義語?「慣行農業」
2.田んぼの面積を測る単位「一畝/反/町」
3.「自分の畑」のことを表す言葉「圃場/園地」
4.似てるけど意味は違う「二期作」と「二毛作」
5.

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瞑想と自然のある暮らし。まんがら農園野満さんの考える百姓観とは。

2004年に、夫婦で愛媛に移住して農的暮らしをしようと決めた。大阪に住みながら、自然農法のパイオニアである川口由一氏の赤目自然農塾に通って農を学んだのちに、西日本を縦断して有機農家を訪ねながら終の住処を探す旅に出て、ここ愛媛に腰を下ろした。

「ほんと、今のたっくん(岩本)と同じような感じよね。笑」
そう微笑む野満さんは、2017年現在小学5年生と2年生の息子を抱えながら、今春から心理学を学ぶため

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淡路島原種「なるとオレンジ」を栽培する森果樹園×ツギキ園主 森知宏さんが考えるブランディングとは

就農には、様々な形がある。
思い切って新規で就農する人、事業承継のように正社員から経営者になる人、実家の家業を継いで百姓になる人もいる。

ここは、淡路島は五色町。

本職がデザイナーの森知宏さんは、300年以上も続くとされる森果樹園の16代目。2016年頃に祖父の農園を継ぐ形で淡路島で就農した。本格的に農業に取り組み始めて現在3年目、農園を切り盛りしながら、デザイナーとして他者のブランディングに

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