加藤拓己

サッカープレーヤー

木鐸

サッカーをやめよう。

そう思ったことは数えるほどしかない。

1番サッカーをやめたいと思ったのは間違いなく高校1年生の頃だ。

初めて公式戦に出た。インターハイの県予選初戦。1-0で勝っている状況での出場でどうすれば良いか戸惑った。10分間という短い時間のはずだった。でも後半ロスタイムに自分のマークの選手にセットプレーから得点を許した。焦った。延長戦になってなんとかミスを取り返そうと思った。運良

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書きたいときに書きます。
要望があれば書きます。
よろしくお願いします。

いまを生きる

思ったことを書きます。きっと長くなります。それでも書きます。今の自分を知ってほしいから。閉鎖していた自分を変える為に。

「間違えた。自分の進む道は早稲田じゃなかった。」

3月から練習に来て今日までほぼ毎日思った。てか思いたかった。自分を納得させるために。

2月7日に手術をした。代表のスペイン遠征から帰ってきて2日後に。時差ぼけが激しかったのを覚えている。

中学3年の9月にジェフJYとの関東

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