#朝渋破天荒 OWNDAYS田中社長


今日は朝渋にて
破天荒フェニックスの著者、
もとい、本業OWNDAYSの田中修治社長の公演です。



実際この本を読んで熱くなるものがあり、
そのままメガネを買いに行きました。



ファシリテーターは井手さん。
井手さんもOWNDAYSのメガネに。

**本がメガネの売上をあげたことはない。

むしろ、
社員への今までの裏側の共有・採用強化に繋がっている。**

いままでのNewsPicks本とはちがい、
小説という形をとった今回の本。

いままでだったら30万部のビジネス本になることもあるけれど、小説という形だから、まだまだ3万部。

でも、この本には情緒的価値を含め、コアとなるファンを獲得できるようになる。実際僕もここまで読んで、JINSからの乗り換えを決断したし、働いてみたいかも、と思った。店員さんとも話す共通の話題ができて、いままでの歴史を一緒に歩いてきた感覚がする。

最近では、自社の社員のSNS強化をしていく合宿も。
海外市場が先行した現在、2019年の日本市場の成長を考えると、
OWNDAYSのファン、お客さまはもちろん自社の社員の熱狂を作る必要がある。


選挙で選ぶ、自分の上司。

選挙で上司を選ぶという体制をとっていますよね。


会社である以上、上司による”派閥”ができてしまう。
なんであんな上司なのかという不満ができてしまう。

だけれど選挙になると、
選ぶという行為には社員が選択するプロセスもある。
立候補するのも自身。

もちろん、当落してしまって、
給料が落ちやめてしまう社員もいる。

古株の社員と、ルーキーの新陳代謝はリスクでもあり、チャンスでもあるそう。

前向きに働けるかどうかは、納得できているかどうか。

不満はみんなある。
取り除いたとしても、次の不満は必ず生まれてくる。
それでも、納得でくる状態を心がけて、
不満だけど納得ができる状態をつくっていく。


自信がつくことを待たない。

高校進学も、大学進学も自信で決めているわけではない。
やるタイミングだけ。
社会人になったらそんなタイミングなんてこない。
”自信”を行動のきっかけにしないこと。

**田中社長のモチベーションは?

**

特にない。
特別な目的ややっている意義をつけたがる人が多いけれど、それは自分がやらないことに対する言い訳や自分は特別じゃないって慰めになってしまう。


そもそも人に期待しない。

最後は全員やめてもいいという気持ちでいた。
1人になっても、OWNDAYSは成長させるという思いだった。
それでもついてきてくれる人が嬉しい。


破天荒フェニックスはこちら!

いつもありがとう。


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takumi YANO

写真家・カメラマン・salon de photo主宰/宮崎生・長崎大卒業・東京拠点・パリ留学/広告・取材・宣材写真撮影(JAL・Wantedly・Yahoo!・NewsPicks等)/透明感をテーマに。/ #フリーランスクリエイター1年目の教科書/魔法と現実と/#青とニューヨーク
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