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何度目かの海外と作品展。

聴いている、ニューヨークのマイナス18度の世界の寒さにビビり、
ヒートテックで身体を包んできたけれど、日本の満員電車は、それはとても身体が汗ばむ。

自由とはなんだろう。

僕はどこに行くのだろう。

海外に行く時。
期待と不安で、外へと向くはずの視線は、実は僕自身の内面へと向かう。

名前はまだ決めていないけれど。

2018年、5月。
昨年、大きく背中をおした、

作品展、『魔法と現実と。』
を開催していただけたスターバックスネイバーフッドアンドコーヒー奥沢二丁目店で再び作品展を行います。

今回のニューヨークの旅を通じた作品を飾りたく、この稀に見る冬に彩られた白銀の世界は僕にどんな姿を見せ、僕はどのように伝えるのかとてもたのしみであり、不安が積もります。

行き先を決めるのは。

海外に行く時、いくつか行き先の基準を決めていて、大きく動いた国、自分の目標がある国、まあもちろん、直感もあります。

今回は、アメリカ、ニューヨーク。
世界地図を平面にして、日本を基準にした時、日本より右側の世界はまだ足を運んだことがありませんでした。

が、運良く貯まったマイルが背中を押し、政権が大きく動き、テクノロジーが進んだアメリカという国がどうしても見たいと思い、行き先を決めました。

何を感じるのだろう。
何に出会えるのだろう。
わくわくした、ゆったりとした不安を、映し出して。

行ってきます。

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takumi YANO

写真家・カメラマン・salon de photo主宰/宮崎生・長崎大卒業・東京拠点・パリ留学/広告・取材・宣材写真撮影(JAL・Wantedly・Yahoo!・NewsPicks等)/透明感をテーマに。/ #フリーランスクリエイター1年目の教科書/魔法と現実と/#青とニューヨーク
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