発信力をつける理由。

ニューヨーク最終日。
雨が降るこの街は、なかなか一興でした。

ソール・ライターの写真展に行くことは叶いませんでしたが、WEBでみる彼の写真が頭から離れず、雨のニューヨークを楽しみにしてました。

そうそう、ヘッダーに選んだウォールアート。
ブルックリンのブッシュウィックというところにあります。

この星条旗の中にいくつか国があるわけですけど、日本がない。ちょっと寂しいものです。

発信するということ。

最近この頃、発信力というワードがホットになってきました。
個人として生きる時代だからこそ、自分の存在を知ってもらい、お仕事を頂かないといけないわけです。
その発信方法も、このnoteやTwitter、Facebookに、Instagram、ブログ…。
色々な方法があります。
どれもそれぞれの特徴があり、得意な方法でやっていくのでしょう。

クリエイター

昨年、ビジネスマンからクリエイターになり、お仕事を個人として引き受けることができるようになりました。
撮影して、レタッチして、納品する。

仕事としては、この流れができれば良いのだと思います。

ただ、お客様の中には、
新しく何か始めるからそのキービジュアルで写真を撮って欲しいと言われることがよくいらっしゃいます。

僕自身走りたての時期だからこそ、そういった依頼が多いのもわかります。

クリエイターとしての発信力

だからこそ、こう思うんです。

写真を撮る僕自身が、できるだけ多くの人にその人とそのサービスを知ってもらうキッカケになれれば。と。

もちろん、制作物の質はマストです。
質が高くなければ伝わるものも伝わらない。

それと同時に、より魅力的に、僕だからこそ伝えたいものを、僕だからこそできる伝え方ができたら。

発信力は、自分のためじゃない、大切な人のためにある。

発信力、という言葉が、自分のお仕事を得る方法に使われているのも納得です。

が、これからのクリエイターは、自分の制作物のクオリティのアピールとともに、大切なお客様の宣伝もできることが一つの付加価値になってきているのだろうなと思うのです。

だからこそ、自分が好きなことをやり、自分の好きなものを宣伝できる、そんな環境が求められているのかもなと感じるわけです。

さて、かといい、僕自身もまだまだすぎて、先が遠い。

引き続き、一歩ずつ進んでいくので、応援していただけたら幸いです。

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takumi YANO

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