人が離れていく状況が必要でもある。


この3日間は、
チームで仕事をすることを考えたnoteを書いていて。

まず、遠くまで行きたいのであれば、みんなで行く必要があるのだと思う、という考えを書きました。

ちょうど、その後ある人の投稿をみて、
やっぱり人はステージがあがると人が離れていくんだ、と思って離れる側の心境を考えてみました。

たまたま今日の朝。
それこそチームを動かす人と会う機会があってこのことを相談してみて、ああなるほどなって思うことがありました。

「人が離れていく、と悩むリーダーがいるのですけれどどう思いますか。」


”きっと新陳代謝は組織には持たせるべきなのだと思う。”

プロジェクトをやっていきたい時に、
それこそ初期の段階の人は何もやれない状態からこれができる状態になっていく。

特定のスキルを持つようになってくる。

そうすると、支払われるべき報酬が発生してきて、
その報酬分の仕事、が発生してくる。

その組織が何を目指すか。

が重要で、

・誰かを育てるための組織

ならそこには卒業、巣立ちといった新陳代謝は必要不可欠なもの。

育ったスキルを持った人にならそのスキル分の報酬は当たり前のものになってくるけれど、アウトプットの前提というよりは成長機会の提供、が重要なら、卒業してもらうのも一つのあり方。
言い方はあれだけど、
登竜門としての組織で、駆け出しの人にお金ではなく機会の提供をする組織。(時に昨今騒がれているお金を支払ってまで働く、がこれに当たるのでしょうか)

もし、そうではなくて、

・プロフェッショナルなものを追求するチーム

なら
当たり前の報酬とチームのある程度の固定化は考えるべきだなって思います。



たぶん大きくわけてこの2つ。

(中には費用を抑えて(安く発注して)売上を伸ばして会社の利益を上げ続けたいというところも多いと思うけれどこの形はこれからやっていけるのでしょうか…)

さあ、僕らはどのチームにするのか。

誰かを育てるためなのか。
プロとしてのクオリティを作り続けていくのか。

きっと、
事業ごとに分けてもいいものだと思う。

ただ、そう決めたのであれば、
僕たちはこうしていこうって決めてます。

ってアナウンスしよう。

きっと、そうしないと、
”いつまで経ってもこの人は私のことを軽視する、大事にされない”

って思われるし、

”ああ、裏切られた”って気持ちになる。



そんなことを大先輩とのお話で思った朝の時間でした。

今日のコーヒーは、
YAMAMOTO喫茶。

このブログが素敵。

祇園白川にあるからぜひ寄ってみてください。

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takumi YANO

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