行動の原点。

プロフィールの記事でつらつらと自分のことを書いているわけですが、

生まれたときからびっくりするくらい人と比べがちな気がします。

その分、挫折も感じてきて。

例えば高校時代、
周りの裕福なクラスメイトは”修学旅行”という17歳という最高のタイミングで海外にでることができて。(もちろんほとんど既にいってたんだけど)

例えば大学時代、
長崎の大学にいて、東京の学生と知り合うようになって。

3年生のときはじめて、
”インターン”という言葉を知るわけだけど、
東京に住んでいないとなかなかできるはずもなく、
企業、をちゃんと体験して就職できることもなかなかできないで、地方の学生は一発の就活で、その人生を賭けるところにはがゆさを感じたりして。
(実際に、地方から就職した同期は大半、この社会人三年目が終わる時期いやその前から悩んでいる。)

社会人になってからも、親戚から帰ってこいと言われ、高い交通費と少なくはない移動時間に悩まされ、どうしても東京で生まれ育った人たちをどうしても羨ましく思ったりする。

強いて更にいえば、18で父が亡くなって、22で母が亡くなって。

誰に何を相談すればいいのかもわからず、親戚との葛藤に悩み続け。

僕よりやまほど、過酷な境遇の人がいると思う。

きっと、周りからの目を気にして挑戦が難しい人は山程いると思う。

どうにかこの25年と8ヶ月生きてきた。

写真に生かされてきた。

だからこそ。

僕ができることは、きっとあるのではないかって思う。

写真を通して、例えば、その場所に行きたいって思ってもらうこと。
例えば、勇気のでる写真を撮って、自信をもってもらうこと。

僕の姿をみて、自分でもやれるかもしれない、って思ってもらうこと。

ほんの少しだけ、ちょっとした行動のきっかけになれればいいなって思うんだ。

だから今日も、写真を撮るよ。

いつもありがとう。


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takumi YANO

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