すりへったときの話

神経がすり減ったときに魅力を増すものがある。

人の数だけ存在する。

音楽を聴いたり、友達とおしゃべりしたり、旅に出たり、絵を描いたり、運動したり。

これらはひとつの礼拝であり、信心に近い。あなたにもあると思つ。

そしてこの「神経がすり減ったときに魅力増すもの」だけが人生の救いになるのだと思う。

打ちのめされたときにこそ会いたいひと。踏み潰されたときにこそ聴きたい歌。くたくたになったときにこそ読みたい本。

この続きをみるには

この続き:263文字
記事を購入する

すりへったときの話

takuro(juJoe)

300円

この記事が気に入ったら、サポートをしてみませんか?気軽にクリエイターを支援できます。

note.user.nickname || note.user.urlname

音楽を作って歌っています!文章も毎日書きます! サポートしてくれたら嬉しいです! がんばって生きます!

スキ嬉しい!ありがとうございます!

takuro(juJoe)

音楽を作るために考えていること

音楽を作るために考えていること
コメントを投稿するには、 ログイン または 会員登録 をする必要があります。