さびしさはチャンスの話

さびしさを感じるときがある。

「自分はこう思うけどまわりは違うらしい」と悟ったときだ。

後は「自分はそれが大好きなのに、みんなはそうでもないとき」もだ。

「全然いいと思えないものが、世間でウケているとき」もかもしれない。

「みんなが大喜びしているのに、イマイチ感動できないとき」もだ。

まわりと感情の起伏が揃わないとさびしい。これは世情にせよ、小さなコミューンにせよ同様だ。

僕はわりと大体さびしい。いつも分かち合えたところよりも、分かち合えなかったところに光を当ててしまう。

だけどこの「さびしいとき」は何かを編むチャンスになる。生むネタになる。起死回生の一手に切り替わる。

「俺と同じさびしさを持つ人間が、世界中にはたくさんいる。そこに向かって届ける手紙のようなものを作れれば」というモチベーションが沸き立つ。

そんなものができたら、きっと「こんな言葉の込められた歌を聴きたかった」と思ってくれるだろう。何より僕自身がそれを聴きたい。

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takuro(juJoe)

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