「様々な湿疹」に対処できる漢方薬使い方まとめ!

さあて!持っておくだけで実践的に使える「実践的漢方薬の選び方シリーズ」!今回はサポート&リクエストをいただきました「湿疹」をテーマにお届けしますよ!

湿疹と言っても慢性タイプ、急性タイプ、できる湿疹にも部位や色、その数など種類は様々ですよね。ですから今回ご紹介する湿疹の定義としては

・痒みがある

・乾燥もしくは湿潤がある

・赤み(炎症)がある

この3つを満たす全身のどこにでもできうる湿疹について漢方の知識の無い方やお勉強中の方にわかりやすくまとめておきたいと思います。前提として言っておきたいのは皮膚疾患に用いる漢方薬は大変に扱いが難しいものです。実際、医療現場に広がる漢方処方にも間違いが氾濫しているのが残念ですが現状です。そこで今回の記事の目的としては病院や漢方の専門機関以外から処方された漢方薬が果たして自分に適合しているのか、というのをご自身で判断していただき、副作用などにお悩みにならないで安心してお使いいただけることとします。

一家に一記事!ということでサクッと勉強して知識を増やして使えるように書きましたのでぜひ皮膚の弱い方、湿疹にお悩みの方にはご活用いただければと思います。

それでは早速お話を始めていきたいと思います!

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「様々な湿疹」に対処できる漢方薬使い方まとめ!

タクヤ先生 中医学/薬剤師

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タクヤ先生 中医学/薬剤師

中医学の素晴らしさを楽しく、わかりやすく伝えるため漢方のスギヤマ薬局の経営と合わせて全国で年間130本を超えるセミナーを開催しています。知識のない方にも抵抗なく学んでいただけるように情報を発信していきますのでどうぞよろしくお願いいたします。
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