慢性疲労症候群になった原因6つを振り返ってみる。

慢性疲労症候群になった原因を振り返ってみる。(2018.2)

2年前(2016年)、体調最悪でついに寝たきり突入か...と、深刻になった時からするとかなりマシになった現在です。
まあ、それまでも1ヶ月起きられなくて、徐々に回復して1ヶ月起きられて、また寝込む...を繰り返していたので半部寝たきり状態ではあったのですが...。

食材を数種類に絞って、ゆっくり食べて、必ず時間をとってウォーキングして、椅子の生活を徹底して...と、いろいろ制限してやっとバランスをとっています。そのおかげで室内の生活ではほぼ普通に暮らせています。長時間の外出は翌日に響きます。屋外作業、運動などはまだまだできません。

日常、ラクに暮らせるようになると生活は緩みます。特に間食が多くなり、禁止食材もちょっとずつ手をつけるようになったり。量も増えてきました。夜6時以降の絶食も守れていません。

発病以前は、毎日夜9時以降に夜食に菓子パンを食べたりしていたのですが、最近これに近いものがありますが、良くないです。慢性疲労になった原因の一つじゃないかとも思っています。
そこで、気持ちを引き締めるために、
これが慢性疲労症候群の原因ではなかったかというものをピックアップしてみると、
・ある日の食後のヨガがきっかけ
・昼夜逆転の生活(会社勤めから自営に)
・深夜の菓子パン
・常にポリポリやっていた間食
・ほぼ1日外出しない室内生活
・胃が弱い体質

ある日の食後のヨガがきっかけ
これは原因というよりきっかけなのですが、その頃少しずつ胃弱の症状は出ていたと思います。ある日の夕飯が、ハンバーグで付け合わせも多め、ポタージュスープもついて普段より大めの食事になりました。

その直後、たまたまその日に買ったヨガの教本を見て、いろいろなポーズをやってしまいました。食後にヨガをやってはいけないことは後で知りました。特に、腕立て伏せから、頭を下げて足を大きくうしろに振り上げるポーズ(何のポーズか名前は忘れましたが)がよくなかった気がします。

いま思えば、食べたばかりのハンバーグ類が胃の上部にドーッと逆流するような体勢でした。
その時はなんともなかったのですが、すぐに眠くなって1時間ほど仮眠をしてしまい、起きるとすぐに異変を感じました。

胃がどーんと重く、いままで感じたことがないほどのしんどさです。
ものすごい不快感で、食べたものがそのままある感じで、うんともすんとも動かない感じです。
薄い布袋(胃)にシューズを入れてぶら下げているような感じがしました(わかるかな?^^)
その後、辛くて辛くて、どんな態勢をとっても辛くて、ただ立ったり座ったりして一晩過ごしました。

翌朝すぐ病院に行って、胃が変で動かない。食べたものがそのままで...と辛さを訴えましたがどうすることもできず。とりあえず、ネキシウム(制酸剤)、ガスモチン(胃活動)をもらい様子をみることになりました。
この時、胃カメラもやりましたが、特に悪いところもありませんでした。胃もキレイとのこと。

今思えばここから、胃弱→慢性疲労が始まったという感じがします。
ヨガなんてやらなければよかったと何度も後悔しました。

ここから胃もたれ・胃弱がクセになり1年ほど薬を続けて、一度やめることができましたが、その後一年ほどしてまた同様の症状で薬を再開することになりました。

昼夜逆転の生活(会社勤めから自営に)
ヨガはきっかけでしたが、夜更かしは原因の一つだと思います。

この頃の生活は、ヨガの2年前に自営業に転身して自宅勤務になったので、仕事→寝るの繰り返しでした。web制作等の仕事だったので、ほとんど家を出ることもなくて。どんどん生活時間がずれて行きました。

朝11に起きて、そのままデスクについて作業、12時、6時に食事をとってデスクに戻る。
夜、9時以降に夜食ぽく菓子パンを1個かもう少し食べて、
朝方4〜5時頃に就寝。
その間、お菓子・菓子パン(ちょこちょこ摘む)、コーヒー(1杯程度)など間食をしていました。

時間はずれていますが、生活のリズムは毎日同じで「6時間寝て起きる」だったので問題ないと考えていたのですが、いま思うとやはりちょっと病的だったと思います。
・寝ているようで眠れていない。
・ベッドとデスクの往復なので、布団に入っても画面が頭に残っている。
・外に出たり、普通に人と接触がないので気がまぎれることがない?
・顔の表情が固まった
・神経質になった

このサイクルと食事・間食の取り方のせいで、胃に負担が掛かり続けたのではないかと思っています。

深夜の菓子パン
これは上にも書きましたが、寝るのが4時5時とはいえ、夜9時以降にデニッシュやメロンクリーム、コーヒークリーム、などの菓子パン?を1個か2個、継続して食べていたのは良くなかったと思っています。

今の食事制限でも、
・デニッシュは生地に含まれる、砂糖、油分、添加物の点で禁止。
・コッペパンに挟まれる、各種クリームも油分が多く砂糖、添加物の点で禁止。
なのですが、こんなのを2年かそれ以上前から続けてきたということでかなり良くなかったことが想像できます。
今も少しだけ、このてのパンを食べますが一回は少量で抑えています。
ただ、これもだんだん緩んできて問題です。

パンは、食パンも添加物の問題があって市販のものだと食べるものがないと言われますが、私はとりあえずパスコの超熟を食べています。
バゲットだと、小麦、酵母、塩だけというのもあります。
最近、SEIYUだとPB商品?の安い食パンが、イーストフードなど不使用になっていますね。

常にポリポリやっていた間食
これは良くない。
今も昔もそうなのですが、私はいつも口寂しくてついつい何かを摘んでしまいます。
・食後にコーヒー
・コーヒー飲んだら何か。
・席を立って戻ってきたら何か。
・外出しても車に戻ってくると何か。

とか、とにかく口さみしい。
クセなので、我慢して治すしかないのですが、なかなか難しいです。
いまは、ガムやシュガーレスのアメを買っておいて、何度かはガムかアメにしています。
ガムとアメはの、人工甘味料問題があって砂糖を使っているほうがむしろ良心的...と見ることもできるのですが、いまはシュガーレス(人工甘味料)を選んでいます。

ほぼ1日外出しない室内生活
これも良くなかったです。
というか、今もほとんど外出しないので問題なのですが。

上にも書いたように、外出しないと...
・ベッドとデスクの往復なので、布団に入っても画面が頭に残っている。
・気が立って眠りが浅い?(実は寝つきはよかった)
・外に出たり、普通に人と接触がないので気がまぎれることがない?
・顔の表情が固まった
・神経質になった

など、すでに目に見えてわかることがあります。
日光に当たらないことで精神、健康に良くない...というニュース記事など目にしますし。

今は、必ずウォーキングで外出するのですがそれでは足りません。
工場内で体を使う作業をしているわけでもないので、外出しないと本当に運動しません。
人並みにさえ体を動かさないです。

感覚的にですが、デスクワークで体を全く動かさないことがすごく体や精神、頭の回転に悪影響を与えている気がします。

胃が弱い体質
これもあったと思います。

先生にも言われましたが、もともと胃が強くないです。
十代の頃からあった症状が胃酸の逆流症状だったのでびっくりしました。
・走ると耳の奥がジャバジャバいう。
・鼻水が出やい。後鼻漏だ。
・喉の違和感
・布団に着く時、横になると目をつむっているのに気絶しそうなめまいがする。

もともと胃が強くないので、本当は気をつけなくてはいけなかったのです。
・間食しない。
・砂糖や、カフェインを控える。
・寝る前6時間の間食や水分を抑える
・こたつなどの座る生活をやめる
・下半身を冷やさない
・食べ方(食材、スピード、温度など)に気をつける

などなど、なってから気づく愚かさです。
これから気をつけて治すように努力するしかありませんね。


*****
現在わたしが治療中で、世間にあまり知られていない「胃食道逆流症」による「慢性疲労症候群」について、病気の概要、私の治療、体調などを書いています。

寝たきり直前といった感じでしたが、いい先生に出会うことができてほんとうにラッキーでした。先生の説明、食事療法の記録を書き留めていきます。

内容は全て素人の私が記録しているものなので、間違い、個人差などがありますので、なかなか人には理解されない同様の症状でお悩みの方には何らかの手がかり程度に読んでいただければと思います。
責任は一切負えませんのでご了承ください。

この記事が気に入ったら、サポートをしてみませんか?気軽にクリエイターを支援できます。

note.user.nickname || note.user.urlname

2012年、突然発症した慢性疲労症候群で治療中。 2016年から好転。 ▶︎目次 https://note.mu/tamagawa55/n/n3efa8f1fcfdc

tamagawa

コメントを投稿するには、 ログイン または 会員登録 をする必要があります。