夏のオノマトペをたべる

夏もぼくらコッチョリーノの器はがっふがふ食欲をのせてまいります。

煮込んでガーガーとミキサーにかけてピューレ状にした1000ccちょっとのトマトソースにベーコンとオリーブを入れ、800gのペンネを茹でました。わっふわふ。

各自ペンネとソースを均等に皿に取り、ぱっふぱふと手早く絡め、大きな塊のパルミジャーノチーズをがっふがふと削っていただきます。シンプル イズ ベスト。ほいほいと夏のかたまりを食べている気分です。

手前はゴロゴロッと1キロのじゃがいもに、クンクン庭のローズマリー。オーブンでカリカリに。それと1本のバゲットをガッサガサ切りました。他にもアボガドサラダに、きゅうりのツナサラダ。ワオワオな量です。

これら、食べ盛りの青春4名の胃袋にガッフガフと入りました。真夏の土を蹴り走る青年たちなのでこのくらいいくだろうと予想はしていました。

アトリエのなかのひとは、普段から5Kの土をネルネル練る訓練がされているおかげでパスタ入りの大皿をホイホイ持つことができました。そうそう中華鍋をバッサバサふるのだっておまかせあれ!


写真:パンを入れた奥の器「畑模様の大皿/磁土」
Cocciorino地球のかけら

#コラム #日記 #noteパスタ部

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お礼に風の音を!
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tamamiazuma

かけらマガジン2016 下半期

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コメント10件

タントタント食べるタベルナ!!
まさに。「タベルナ コッチョリーノ」満席御礼!
噂のポテトとローズマリーのサラダ。しかと拝見。ポテトのブツがゴロゴロ! 最後の火加減も絶妙で! 
800gのペンネもまさに青春! ボーノ・ボーノが吹き荒れる。
粘土と腹ペコ青虫青年たちにも鍛えられている!?ガバッといれて、さっと炒めて、tamamiさんの大胆な料理さばきが目に浮かぶ~あー、よだれが…
koyomiさん、おじゃがの残ったオリーブオイルをバゲットにつけていただくのが大好き!コッチョリーノのタベルナは1週間朝から和洋2種選べましたのよ♪ ところでたんと(澹と:たくさん)=tanto(伊語タント:たくさん)偶然なのかしら?
Chi*puiさん、腹ペコ青かかってこいっ!腕まくりするとかなり右手が太いわけですコッチョリーノのなかのひと母さん(^^;; そそそ大胆です大当たり!
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