いちき たまこ

素のじぶんを生きること、感覚をとらえることにこころを配る。修験のお山、精霊さんが住んでいそうな自然を好む。元環境・地質技術者。

色に染まりはじめた谷は、11月のカレンダーを思い出すよな景色だった……これが1週間ほど前。
いまは、もっと赤や黄色が増えただろうか。今度の祝日に見に行けるかな。それとも終わってしまっただろか。

御嶽駅近くの橋から、またながめたいな。

街の中にも秋が来た

木の葉の色が変わる、秋が来た。街の中にも秋が来た。そろそろ、自宅の日影の窓枠に並べてあるモミジやイチョウの葉っぱを入れ替えてみようかと思った。 日影側にある窓の...

光を見続ける

いいことも、いやなことも。暮らしている間には起きるけれど、それでも光ある方向を見続ける。嫌なことばかりが、今あったとしても。先には光が舞ってる。その時を楽しみに...

戦いや比較を放棄して、お願いする

もう無理だ。だから、戦いを放棄しよう。争うのはやめて、お願いできるものはお願いしてみる。 以前よりはずいぶんと、まあるくなってきたから。誰かにお願いするのもうま...

かすり傷を重ねて美しくなる

「死ぬこと以外はかすり傷。だから、何でもあきらめない。めいっぱいチャレンジしてみる」と友人は言った。夫さんとの関係も、仕事で目指したい姿も、どちらもあきらめない...

恥ずかしさを残した自分

今日は珍しく、平日に夫の休日が重なった。わたしの平日な日常の横で、夫の休日がはじまる。どこかこそばゆい一日になった。 いつもなら、適当に机にすき間を開けてはじめ...