3時間ゲ制!参加後記

4/15、3時間ゲ制!というゲームジャムに参加してきました。

このような場を設けていただいた、とりあか様(@toriaka)には感謝しています。

私はUnityで1画面のゲームを作成し、unityroom経由でアップロードして遊んでいただきました。

作成したゲームは以下になります。

提出時のままにしてありますので、よければ参考にしてみてください。

この記事は、その参加後記になります。

目次
1.ネタ出し、素材探し
2.コーディング
3.反応を見て

1.ネタ出し、素材探し(45分)

今回のテーマは、「メイド」でした。私は絵がかけないので、まずはフリー素材を探しに行きます。
始めは部屋を走り回って掃除するゲームにしようかと思っていました。
。。。が、探してもモップがけをするメイドさんの絵がありません。
唯一良さそうな絵はこれでした。

そこで、飲み物を届けるゲームに方向転換しました。
ステージは横スクロール。。。はステージ作成がきつそうなので考えていたところ、なぜか東方の「人間と妖怪の境界」が思い浮かび、それをもとにしました。

2.コーディング、デバッグ(2時間15分)

コーディングは以下の手順で行いました。
・主人公の表示
・主人公の移動
・目的地のキャラの配置
・目的地の到達判定
・敵の出現
・壁の配置
・敵との接触判定

ここで詰まったこととしては、最初主人公の移動をtransformを直接いじって行なっていたため、壁の当たり判定の実装にRigidBody2Dを使えなくなってしまっていたことでした。
対処として、移動の処理はカーソルキーが押されている間だけ、RigidBody2D.velocityを0以外の値にすることにしました。

3.反応を見て

遊んでいただいた上で思ったこととしては、ゲームに楽しさが足りないかな?といったことでした。

例えば、他の方のツクール製のアドベンチャーにおいて、
・脈絡なく居る4人目の仲間(ツッコミ有)
・進入禁止イベントで「令和!」(ボカーン)
等、ユーザーを楽しませる(そして、実際面白い)箇所をちゃんと入れていました。
また、私の作品に関して、エンドレスにしたのも問題があるように思いました。(クリアがないから、盛り上がる箇所もない)

特にまとめ等はないですが、制作後記は以上になります。
ここまで読んでいただき、ありがとうございました。

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TAM@レトロゲーム制作

2017年秋から、一人でゲームを作成しています。 ファミコンドットのRPG、「へびのゆうしゃ」、フリックで戦うアクション、「フリック・カンフー」、線から逃げつつスコアを稼ぐアクション、「エスケープフロムラインズ」、iOS,Android向けに配信中です。
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