「爽快!バシバシボール!」で#unity1weekに参加して

私、TAMは、第12回Unity 1週間ゲームジャムに「爽快!バシバシボール!」という作品で参加しました。

これはその参加後記になります。

ちなみに、Unity1週間ゲームジャムの概要は記事にもなっていますので、そちらも参考にしてください。

https://automaton-media.com/articles/newsjp/20190708-96830/

目次
1.今回意識したこと
2.制作過程
3.今回良かったところ
4.改善点
5.まとめ

1.今回意識したこと

前回参加した、3時間ゲ制!を参考に、何か笑える要素を入れようと思いました。
それが今回の赤を入れた際の爆発エフェクトにつながりました。
やってみて、多くの人にとって実際面白いか。。。はわかりませんが、少なくともコメントで触れていただいてはいます。

2.制作過程

今回は、このようなスケジュールでの制作になりました。
日深夜〜月 ネタ出し
火〜木 仮のキャラ画像で基幹部分の作成
金 (GTMFのため休み)
土 キャラ画像の作成、インスト画像の作成
日 ランキング、ツイート機能実装、残していた部分の仕上げ

ネタ出しは苦戦して、最初はアイテム探しゲーム(Hidden cityやピーターラビット-小さな村の探し物-)をやろうとしていました。
かなりの解像度が要求され、とてもできないと思い、ボツにしました。

3.良かったところ

前述のエフェクト等もあり、前2作に比べてやっとゲームらしくなったことかなと思います。

4.改善点

主人公のグラフィックがかなり失敗しています。ドット絵で、かつ正面を向くのに髪型がポニテで、下を向いた際の正面絵がかなりひどいことになっています。
この辺りは外注すれば指摘してもらえるのでしょうか。。。Twitterでの7Payに対する言説を見る限りそうではない気もします。

5.まとめ

なんとかこれくらいのものは作れるようになってきましたが、なんというかまだまだ足りない感じです。さらにいうと、売れるためのクオリティの目標ラインは参入する人の数の増加もあり日々上がっていっているので、このままではいけない、でもどうしようか、といったところです。

とりあえず、絵の知識を深めていかないと。

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TAM@レトロゲーム制作

2017年秋から、一人でゲームを作成しています。 ファミコンドットのRPG、「へびのゆうしゃ」、フリックで戦うアクション、「フリック・カンフー」、線から逃げつつスコアを稼ぐアクション、「エスケープフロムラインズ」、iOS,Android向けに配信中です。
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