コミュニティに貢献するということ

すでに界隈が存在している分野で新しいチャレンジをしようとした時にやれることはいろいろありますが、誰でも頑張ればできることが一つあると思っています。それは

「コミュニティに貢献する」

ということ。勉強した内容をブログに書いて、他の人がすぐ学べるようにする。勉強会を開いて、同じく学びたい人に機会を提供する。すでにあるイベント・勉強会のスタッフ参加を申し出て雑務をやる。サロンに入って、筋が悪くないコメントをまっさきにする、などなど。

give&takeじゃなくてgive&give&give。勝間和代さんは「Giveの5乗」と言ってますね。

これは別に「善く生きましょう」みたいな道徳の話じゃなくて、純粋にライフハックとしてそうなんだと思います。ゲーム理論的にもそうですが、ランダムに人と付き合うよりは、相手のために全力になれる人たち同士で付き合うほうが合理的です。そういう界隈に入るには、自分も『相手のために全力になれる人』であることを証明しなくてはならない、というだけの話で。

もちろん、そういう善意を悪用して、格下の人間を奴隷のように扱う人がいるのも事実。でも、そういう人は何度かgiveしているうちにわかりますから、その後離れればよい話。

現状だとリアルな付き合いならこれができますが、オンラインの繋がりだとわかりにくいのもまた事実で、解決の余地がありそうな気がします。ただいずれにせよ言えるのは、相手のためにしっかりgiveできる人が集うコミュニティは、参加者みんなにとって結果的にハッピーだということ。

あたりまえなんですけど、サロン時代にお付き合いさせていただいた方はほとんどそういう方ばかりだったように思います。

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たむけん

田村健太郎です。起業家をやっています。いまはmint社の代表です。貢献に対して自動でポイントを配れるサービスをやっています。 https://themint.jp/ トークンインセンティブによる世界の合理化を目指すエンジニア起業家。

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