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コトタマTalk【双六】

お正月の遊び双六(スゴロク)って何でしょうね?

双つ(フタツ)の六(ロク)と書いて「スゴロク」と言う。 

双六(スゴロク)はお正月の遊びとして、二つのサイコロを振って、盤上の駒をサイの目に合わせて進んで、上がり(京)をいち早く競う遊び。

 六の目が二つゾロ目で出た時が最大値で早く前に進める。 

スグに六(ロク)が出る意味のスグロクが転用されてスゴロクになったとの説もある。 

六の数理は六芒星にも通じるものであり、二つの六の合計数が十二であることは、ユダヤ十二支族をも現す数である。 

六と六はかけ算すると弥勒(ミロク)の36にもなる。 

サイコロ自体の意味が、サインコロン(sign colon)の事で、signは契約、colonは点つまり天を意味し、天(神)との契約の意味を持つ。 

その二つのサイコロを使う双六には、それなりの深い意味があるのであろう。

 サイコロを使う遊びや賭博では、イカサマはご法度であり、それは、神様への誓いをも込められてるのかもしれませんね。

正月の遊びの中に秘めたる謎は、深いですね。


すごろく


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