にゃー

定時で帰ることができるのはいつ以来だろう。それでも街に繰り出すことなんてせず家へまっすぐ帰る私。最愛の彼がおなかを空かして待っているからだ。手作りはできないけど、ちょっと奮発して豪勢なものを買って帰ろう。一緒に住むってなんかいいな。「ただいま、美味しいご飯買ってきたよ」「にゃー」

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田中です。

140字小説

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