フリーランスになって2年。

久しぶりの更新です。それも、「フリーランスになって1年」を書いて以来。この1年を振り返ってみると、あっと言う間に過ぎた感じがします。

2016年4月にフリーランスのジャーナリスト、ライターになり、丸2年が経ちました。
自分の実力にはまだまだ未熟な面がありますが、2年目に入って多くの皆さまにお仕事をいただくようになりました。おかげさまで活動の幅は確実に広がっています。

現在関わらせていただいている仕事は、次の通りです。

●ジャーナリストとして

・『調査情報』(編集:TBSメディア総合研究所・発行:TBSテレビ)隔月誌
http://www.tbs-mri.co.jp/info/top.html

放送批評、思想、政治に関する原稿の構成のほか、パラリンピックと日本の知られざる歴史を探る「パラリンピックから見える東京2020」の連載をさせて頂いています。

・『現代ビジネス』(講談社)webサイト

大分県警の隠しカメラ問題、大学の非常勤教職員雇い止め問題など、事件、雇用、教育などをテーマに執筆しています。
http://gendai.ismedia.jp/list/author/keitarotanaka

・『ビジネスジャーナル』webサイト

「現場からの視点」と題して、2018年4月以降、毎月執筆する予定です。
http://biz-journal.jp/2018/04/post_22848.html

・その他のwebメディア、雑誌(週刊金曜日など)で、社会問題や経済に関する記事を不定期で執筆しています。

●相撲ジャーナリストとして

『スポーツ報知 大相撲ジャーナル』(アプリスタイル発行)月刊

相撲の場所を中心に取材して、原稿を執筆しています。

●ライターとして

・個人旅行メディア『自由な旅にでよう』(有限会社ノーション)
http://ryoko.ne.jp/

個人旅行に関する情報を提供しているwebサイトで、記事の執筆、編集をしています。

・行政が発行する広報紙や、企業の会社案内などの編集・ライティングを、有限会社ノーションと制作しています。

・その他、教育関係のwebサイト、企業・団体の機関紙等でライティングをしているほか、ブックライティングもしています。

現在、新たに頂いている仕事もありますし、これから自ら取材していきたいテーマもあります。日々新たな出会いにも恵まれ、やりたいことが次々と出てきます。

常に動き続けていれば、発展していくと信じて、3年目に突入します!


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田中圭太郎

ジャーナリスト・相撲ジャーナリスト・ライター。大分放送で19年勤務後、フリーランスに。雑誌は「調査情報」「大相撲ジャーナル」、WEBは「現代ビジネス」(講談社)などで執筆中。「上阪徹のブックライター塾」1期生・3期生。http://tanakakeitaro.link/
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