フリーになってからの体の変化。

フリーランスになってから感じているのは、どんなに仕事をしても、体が疲れなくなったこと。

取材や打ち合わせ以外では、家かどこかで原稿を書いているだけだから、当然といえば当然なのかもしれない。

いまは、日曜でも数時間は仕事をすることが多く、まったく休まない週も少なくないが、そんなことで、疲れは感じないのだ。

しかし、振り返ってみると、会社員時代は、大分で報道記者をしている時も、東京で営業をしている時も、体は疲れていた。

なぜ疲れないのか。それは、もしかしたら、何にも縛られていないからではないか。

唯一縛られるとすれば締め切りだが、私の場合それほどタイトなスケジュールの仕事は多くない。

いろいろな意味で縛られるものがないので、肉体的な意味でも、精神的な意味でも疲れを感じないのかもしれない。

ならば、膨らんでしまった腹を絞る方策をそろそろ考えるべきだ、という声が、どこからか聞こえてきそうだ。


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田中圭太郎

ジャーナリスト・相撲ジャーナリスト・ライター。大分放送で19年勤務後、フリーランスに。雑誌は「調査情報」「大相撲ジャーナル」、WEBは「現代ビジネス」(講談社)などで執筆中。「上阪徹のブックライター塾」1期生・3期生。http://tanakakeitaro.link/
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