フリーランスになって1年。

フリーランスになって、あっという間に1年が過ぎました。
そして本日、44歳になりました。

多くの皆様から、フェイスブック、メッセンジャー、LINEでお祝いのメッセージをいただいております。ありがとうございます!

家族もいるのに放送局をやめて、フリーランスライターになるなんて、「大変なことをしたなあ」と普通は思われますよね。実際、多くの人に心配していただいています。

そこで、最近よく尋ねられる質問について、ここでお答えしたいと思います。

Q.仕事は順調?

A.仕事をいただくという意味では順調です。ただ、自分の実力はというとまだまだです。最近ご迷惑をおかけすることも多く、反省の日々です。もっと早く、もっと質の良い、もっとおもしろいものを書けるよう、この1年精進します。

Q.生活できているの?

A.できています。もちろん、年収で考えたときには、前職の時の稼ぎにはまだ届いていませんが、生活はできています。いまはあまりお金のことは考えずに、ひとつひとついただいた仕事に取り組んでいる、という感じです。

Q.本当に1人で仕事をやっていけているの?

A.1人で仕事しているとはいえ、仕事ができているのは多くの人のおかげです。そういう意味では、他の仕事でも、サラリーマンでも同じかもしれません。多くの人と関わって、お世話になりながら、仕事をさせてもらっています。

Q.家族は元気?

A.おかげさまで元気です。妻と、中学生の娘と、6歳の猫の、3人と1匹で元気に暮らしています。家の隣には大きな公園もあって、緑豊かな環境なので田舎者の私も落ち着いて暮らせます。

Q.楽しくやってる?

A.はっきりいって、毎日楽しいです!すべては自分次第ですが、そんなに気張らなくても日々の仕事と生活はコントロールできます。勤め人ではなくなり、時間も自由なので、やりたいことはどんどんやろう!と思って過ごしています。

ちなみに本日は、午後3時まで家で仕事をして、隣の公園を散歩してから区役所へ。所用を済ませてから、吉祥寺の喫茶店で仕事。

この年で新しい挑戦をして、毎日が学びの連続という生活を送っている自分は、恵まれているなとつくづく思います。

まだまだ成長できると信じて、前に進んでいきます。



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田中圭太郎

ジャーナリスト・相撲ジャーナリスト・ライター。大分放送で19年勤務後、フリーランスに。雑誌は「調査情報」「大相撲ジャーナル」、WEBは「現代ビジネス」(講談社)などで執筆中。「上阪徹のブックライター塾」1期生・3期生。http://tanakakeitaro.link/
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