【コンサートレポ】サラ・ オレイン Timeless ツアー 2019 @東京オペラシティ Day 2

東京公演2日目。
約束通り、今回のツアー最大のサプライズについて、レポートします(^^)

と、その前に!
前回のレポートで書き損ねた『宇宙メドレー』について。

東京公演でのみ演奏したこのメドレー。
【宇宙】をテーマとする映画から有名な楽曲をピックアップしました。

序盤は『ET』のメインテーマ。
パーカーを被ってエリオット役に扮したサラが、なんと自転車で登場します!
ETを隠していると思わせるぬいぐるみ(中身はムーミン😂)をカゴに乗せています。

普段から「自転車に乗れない」と公言しているサラ…だから補助輪付き!

オペラシティでは「自転車での登場は前例がない」とのこと。
そりゃそうでしょ…笑
さすがサラ!僕達にできないことを平然とやってのける!

次の舞台は『スターウォーズ』へ。

メインテーマを弾くバイオリン・壷井さんは、なんとライトセイバーを手にしています。
青い輝きはジェダイの証…
(これ、実は弓にLEDを貼り付けた自作品です!笑)

そして場面は切り替わり、ダース・ベイダーのテーマ。
今度は、サラがライトセイバー(を模した弓)を手に取りました…
しかしその輝きは赤く、漆黒の装束を身に纏った姿はまるでシス…そう、彼女はダークサイドへと堕ちてしまったのだ。😅

その後、同作品の楽曲『Across the Stars』『Duel of the Fates』を経て、ジェダイ壷井との死闘の末、ダークサイドの誘惑を断ち切ったサラ。
最後の舞台『アルマゲドン』に移り『I don't wanna miss a thing』を見事に歌い上げました。
いや〜、戻ってこれて良かった(^^)

さて、ここからが本当のビッグ・サプライズ。
追加公演限定スペシャルゲストとして、盲目のピアニスト・辻井伸行さんをお迎えしました。

ご本人曰く「他の方のコンサートにゲストとして出演するのは初めて」とのことで、そんな貴重な機会に立ち会えたなんて、めっちゃラッキー!

辻井さんが作曲し、カーネギーホールでも披露したという『たんぽぽの歌〜金髪のジェニーへのオマージュ〜』と、カッチーニの『Ave Maria』を、サラの歌とデュエットでお届けしました。
至福の時間、まさにカイロス。

僕は舞台袖で聴いていましたが、イントロが始まった瞬間、泣きそうになりました。
こんなに暖かい音色は聴いたことない。

力強いピアニッシモと優しいフォルテ。
卓越した技術と、それを遥かに超える豊かな感性。
全てを包み込んで、全てを許してくれるような音色。
できることなら客席で聴きたかったです…笑

文字通り「神憑った」演奏に触発され、辻井さんが退場された後、再登場したサラバンドも最後の曲まで走り切りました。

アンコールを終えた後はスタンディング・オベーション!
サラ本人とサラバンドのメンバーも感極まって、ステージ上でハグしたり握手したりハイタッチしたり…

今回のツアーの集大成として、文句なしに最高のステージをお送りすることができました。
サラ&サラバンドを始め、音響、照明、映像、舞台、設営、衣装、メイク、マネジメント、全ての関係者の努力の結晶のおかげです😊
そして、各地で応援してくれたファンの皆様、本当にありがとうございました!

※せっかくなので、後日セットリストの解説などを改めて書こうと思います。お楽しみに!

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最後までお読みいただきありがとうございました(^-^)

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