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○○の違いが戦力の決定的差ではない!?

あなたは英語を話せますか?
日本語を話す時と英語を話す時、脳の使い方って違いますよね。

日本語は「文字」の言語
物や形を表す象形文字から発展したので、文字そのものに意味があります。
こういう文字を表意文字といいます。

英語は「音」の言語
アルファベットの組み合わせで単語を作るので、文字そのものは意味を持ちません。
こういう文字を表音文字といいます。

この違いが、発展してきた音楽の違いに影響しているはず!

1つの音符に対して、普通、日本語は1文字があてられます。
でも、英語は1音節があてられます。

例えば、「Twist and Shout」っていう曲。

「ツイスト・アンド・シャウト」って日本語っぽく読んじゃうと、
「タータタ・タンタ・タータ」みたいなリズムですね。
7音あります。

「Twist and Shout」なら、
「タン・タン・タン」というリズム。
たった3音!

この、【1音に含まれる情報量の違い】が奏でるフレーズのグルーヴに【決定的な差】を生み出します。
欧米の音楽を演奏するときに、日本人がリズムを点で捉えがちになる原因の1つは、ここだと思ってます。

ネイティヴの英語話者にとっては当たり前のことなので、このことは気にもしていないでしょう。

ということは…
英語圏の音楽をグルーヴィーに演奏したければ、英語を自然に話せるようになるのが手っ取り早い!
って結論に辿り着いたのが十数年前。

そして当時大学生の棚橋青年は、留学を決心したのであった…めでたし、めでたし。
〜完〜

でも帰国してからは、英語を話す機会が減ったので、かなり忘れちゃってるな〜。笑

いずれにせよ!

英語の勉強は、音楽力の向上にも繋がります。
さあ、あなたも Let’s speak English!
今からでも遅くありませんよ!
Never Too Late!!

さて僕も・・・リハビリで駅前留学しよっかな😅

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