【コンサートレポ】サラ・オレイン Timeless ツアー 2019 @東京オペラシティ Day 1

ついにやって参りました。
2月16日の広島公演を皮切りに、大阪→札幌→長野→仙台と回ってきたこのツアー。
最終の東京公演です😊

当初は1日だけの予定でしたが、嬉しいことに早々に完売となったため追加公演が決定し、2日連続で開催できることになりました。

ということで…レポートも2回に分けたいと思います。
なぜ2回に分けなければいけないか…それは追加公演のサプライズがビッグすぎて、一緒に書いてしまうのは勿体無いからです!笑
(来場された方達がすでにSNSでネタバレしてますが…)

それでは、初日のレポから。

会場であるオペラシティでの公演は、サラのコンサートとしては2018年3月18日以来、2度目です。
前回は、弦楽四重奏を含んだ編成でお届けしたので、主にクラシックコンサートが開催されるオペラシティの音響によってその荘厳さ、流麗さが増幅されてました。

で、今回は、がっつりバンド編成。
電子的なサウンドや激しいビートの曲もあるので、響きすぎて音響バランスを取るのがが難しいんじゃないかという不安がありました…(^^;)

でも、サウンドチェック時に大輔さんがドラムを叩いた瞬間、高い天井に抜けていく余韻を聴いて、安心しました。

むしろめちゃくちゃ良い音してる!
さすが良い音を観客に届けるために設計されている会場だと感心しました。

もちろん最終的には、サラ・チームの一員であるPA山本さんの手腕に全面的に頼らせていただきました(^^)

東京公演での演出上の変化としては、生カメラが導入されました。
ステージ上からピックアップされた映像(主にサラ)が後方巨大スクリーンに映し出されるというもの。

これによって、遠くの席に座っている観客にも、細かい所作や表情を観ていただけましたね(^^)
サラ自身のプロデュース能力にも進化を感じます。

そして、このツアー恒例となったご当地ソングのコーナー。
今までの公演では各地にまつわる歌をアレンジしてお届けしてきましたが、東京は…?

どうせならここは振り切ろう!と、東京とは関係なく、ツアーのテーマの1つである【宇宙】にまつわる曲をメドレーにしました。
事前にいろいろと予想されたファンの皆様、スミマセン…笑

まずは『Mars』(サラがMCで使ったダジャレ!🤣)。

ホルストの惑星組曲の1曲で、我らがバンマス&アレンジャー佐藤彰信大先生がダブ・リミックスに仕上げてくれました。

『戦争をもたらす者』というサブタイトルに相応しい、ガンガンに攻めたサウンド。
バイオリン・壷井さんの民族的なアドリブソロが超絶ブッ飛んでて(笑)、最高にカッコよかったです!

さて、まだまだ書きたいこと沢山あるんですが、既にこの長文…😅

残る宇宙メドレーについて、そして追加公演における今回のツアー最大のサプライズについては、また改めて書きますね!
どうぞお楽しみに(^^)


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