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ボクの隣

タイムマシーンに乗って
もし戻れるなら
いつに戻りたい?
僕は迷わず19歳の夏に戻るだろう
あの頃僕が臆病にならずに
素直に君の愛に応えていたら
今も君は僕の隣にいるのかな?
あまりにも純粋で汚れない君
そんな君を傷つけてしまいそうで
僕は本当に怖かった
だから僕は気づかないふりをしていた
君からの愛に…
 
だけど
ある夏の日君からの
『結婚するね』
その言葉で僕の何かが音を立て
崩れていく
この締め付けられるような切なさ
なぜこんなにも苦しい?
なぜ僕は泣いている?

涙の理由探して気づいた
君は僕以外誰かを愛することはない
そう思っていたからなんだ…
なぜ僕は気づかないふりをしてしまったのだろう?
たとえ君を傷つけたとしても
それ以上に君を愛する事はできたはずなのに…
君を幸せにできるのは
僕だったはずなのに…
もう遅いのか? 
僕が臆病でなければ
今も君の隣に僕はいますか?



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嬉しかっ種(たね)☆
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種〈たね〉

はじめまして☆ 口下手な私が表現するのに選んだのが『詩』を書く事でした^_^; 詩を書くことで現状にもがきながらも生きているって素敵な事なんだと伝えれたらなと思っています☆ 少しずつ投稿していこうと思うのでよろしくお願いします(*^^*)
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