種ノ箱

日本茶、紅茶、まなび合いの茶の間「種ノ箱」。 種ノ箱は、昭和三十年代に建てられた大阪玉造の木造長屋の中にある茶の間です。 四畳半のたたみと三畳ちょっとのキッチンがついた和室で、紅茶と日本茶のゆるいセミナーをやってます。
固定されたノート

お茶摘み体験、お茶づくり体験の前に、ちょっとお伝えしたいこと

簡単に緑茶って、どうなってるの?をご紹介したいと思います。

↑のお茶っ葉を見て気付いたことは、なんですか?

•乾燥してますよね。
•葉っぱの形してなくて、細い針の様ですよね。
•濃い緑ですよね。

↑のお茶の木を見て気付いたことは、なんですか?

茶の木の上、先の方に近づいてみましょう!

「お茶の木を見て気付いたことは、なんですか?」という問いに対して、注目してほしいところ↓

•枝で茶色い

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年金について調べたことのまとめ

種ノ箱の企画で、おカネの勉強会を始めました。
初回のテーマは、何かと話題になった「年金」。

店主は、会社勤めを経て、個人事業主として種ノ箱をオープンしているのですが、年金の知識は、特に持っていませんでした。

興味を持ったのと、イベントを開催して調べたので、さらっとまとめておきます。

まず、年金は基本的に仕事をして稼ぐ体力のある「現役世代」から、高齢になって働けなくなった「高齢世代」への仕送り

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標準品のダージリンにみる紅茶の楽しみ方

老舗紅茶屋であるムジカティーには、たくさんの種類の紅茶が販売されています。
紅茶を詳しく知らない人でも聞いたことがある「ダージリン」。

ひとつだけではなく、複数の種類があります。
茶園名の書かれたファーストフラッシュダージリン、セカンドフラッシュダージリン、オータムナルダージリン。
通年で販売されるダージリンとして、デラックスダージリン、クィックブリューダージリンがあります。

堂島ムジカのマス

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目で見て感じる「お茶の世界」

お茶の背景を感じてほしい。

「農家さんがどんな風に思って作ったのか」という話ではなくて、
「茶葉が手元に届いてからお茶を淹れる人がどんなことを考えているか」みたいなところ。

ご家庭で、おうちでお茶を淹れている人のイメージ。

これは、ほうろく。昔ながらの炒るための道具。
ゴマだったり、人によってはコーヒーだったり。
筆者は、お茶を炒るのに使ってる。

こちらは、緑茶の茎の部分を集めた茎茶。「か

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お茶のおいしさを探すということ

いろんなお茶があり、いろんな淹れ方もあり、いろいろ試したくなる性格でもあり。
試しているうちに、自分の大事というか、とどのつまり試すことで「何したいの?」というと、「おいしさを探したいのかな…」と。

試してて思うのは、おいしい方法を見つけられたらうれしいし、おいしいのめどが立たないとつまらないなぁとあきらめたりするから。

なんも試す意識がほぼない状態で、お茶を淹れておいしく入ってたら、それだけ

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サクサクお茶紹介!

ちょっといろいろお茶を飲んだので、紹介したいと思います!!

ちょっと前に温泉水でコーヒーをいれる講座型イベントに参加したんです。
で、ペーパーでドリップするときの穴、三つとか、一つとかあって、しずくが落ちる速度が違う。温泉水の種類でも落ちる速度が違う、という話を聞いて。

深蒸し茶って、淹れるというか注ぐタイミングがとりづらいと思ってて。
早く抽出されちゃうから。特に二煎目。

それで、茶こしの

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