語られぬ在日~在日が声を挙げない~

率直に言って在日の歴史を遡れば凶悪犯罪だらけである。それは様々な文献で証明されている。そもそもの起点はここである。例え先代先々代であっても、自分の一族や同胞が犯罪に加担していなくても同じ【在日本韓国朝鮮人】の一員であるのだから、仲間が何をしてきたかは知らなければならないし、他人事で済ましてはならない。だが納得出来ない在日も多いのは確か。日本人だってよく「関西人は」「関東人は」「東北は」などと区分けして、大阪の犯罪率が高いと「やはり大阪人は」と大阪蔑視を口にする。特に昔お笑いブーム等で関西弁が流行する以前の東京では明らかな関西人蔑視はあった。同じ東北出身者でも青森を蔑んでみたり、同じ関東圏でも群馬県を馬鹿にしていた。それと同じように各都道府県に散った在日はその郷土と気質を取り込みその土地に帰属意識を持ち、他地域の在日との交流が無いものは「〇〇地域の在日が事件を起こした。馬鹿な奴らだ。」と考えるのである。また、日本人同様近所で事件があったとしても「他所の話」であり、在日も同じく「他所の在日の話」と考える。これも道理に適った話である。

特に戦後GHQにより急速な「米国式民主主義」が進み、敗戦後自虐史観も相まって戦争当時の話はあたかもタブーのようになり、核家族化や個人主義が一気に強まった。1960~80年代は今ほど韓国との交流もなく、激しい政治的対立も無かった(というより日本の立場が弱くなりすぎて国際的地位も低く外交が困難)だった事もあり、日本人同様在日2世3世になると徐々に政治歴史無関心層が増えていった。世の中は高度経済成長時であり、日本は平和であった等の理由で勉学や仕事に勤しむ在日達だった。しかし裏ではマスコミを中心に反権力や共産系思想や革命思想を持った者達が浸食していた。表立った事件としては核マル派や学生闘争などがあり、マスコミは北朝鮮賛美をしたり韓国へのイメージ向上記事を掲載するなど日本転覆を考える日本人の活動が盛んに行われるようになった。その一環として部落問題を大きく取り上げ、日教組も加担し小学生に部落問題の講義やドキュメント映像を見せるなどし、「差別問題」をクローズアップするようになった。それに持ってこいだったのが在日。日本の共産運動や反権力や北朝鮮に感化された者や元々意地汚い在日1世に育てられた子孫はマスコミの反権力と利害が全く一致。魚心あれば水心である。マスコミは「差別されて生きづらい可哀想な在日」を描き、それに合わせて「当事者」としてメディアに登場する在日。そして世間でも「在日は可哀想」であるとか「韓国北朝鮮という素晴らしい民族の悲しい末裔」「戦争によって人生を狂わされた被害者」「部出身者と同様の被差別者」といった虚飾がなされていく。この頃から従軍慰安婦が朝日で始まる。元々儒教思想が抜けきれなかった在日家庭も多く、家長や目上の言う事を守る傾向がまだ強かった2世3世。そして子供を多く出産する傾向が強い在日1世や2世。在日1世が「子だくさん」を教え込んだのも大きな要因かもしれない。こうやって血族が増え、コリアンタウンでの在日数も増え、インフラ整備と共に他のコリアンタウンやコミュニティとも結びつきやすくなる。それに比例して反権力(反日)思想を持つ在日の割合も増える。彼らは左翼日本人達と親密になり、左翼から惜しみない助力を受け政治活動や売名行為に身を投じる。普通の在日はそのような事情など全く知らない。何故なら情報が「無い」からである。マスコミからは耳障りの良い甘い言葉と政治から目を逸らすかの如くエンターテイメント情報ばかり。自分達のルーツの犯罪歴史はほぼ全く報じられず「日本で住み辛い」という言葉に多少共感してみたりしながら、刹那的な生活を送っていた。だが一部で民団が政治色を強める事に疑問を持ったり、1世から正しく教わった者達は疑問を持ち、戸惑い、中には抗議する者も出始めた。私もその一人である。だが悉く鼻であしらわれ、それでも猛抗議したら嫌がらせをされたりした。家族に迷惑がかかったり、職場にまで嫌がらせの電話をかけてきたり、とにかく批判を許さなかった。誰もそれを報じはしないし、私達も当時知恵がない。世間に訴えても誰にも届かない。訴え方も分からない。拉致被害者奪還時、総連への猛抗議をした者は連絡が取れなくなり、私自身も暴行に遭った。後年家を放火された者もいたという話も聞いた。団体を立ち上げ活動しようとする在日もいたが、すぐに立ち消えてしまった。私達在日帰化人もマスコミに騙され、操られ、反抗する者は叩き潰されてきたのだ。
2005年頃に知り合った在日達も同じような事を言っていた。結婚を奪われたり人生そのものをゆがめられたり。そして皆口揃えて言った。「もう自分達では何もできない。気力さえ尽きた。」
私は諦めなかった。在特会より以前に当時知り合った人々とデモとも呼べない規模だが
韓国の嘘を叫んで周り、2ちゃんねるで様々な情報のやり取りをして韓国在日の嘘を暴くため必死にもがいた。だがそれと同時に善良な在日を守るべく大久保や新大久保の知人を助けに行ったりもした。結果極右からも極左かも目を付けられ、とうとう力尽きた。

現在なぜ声をあげないか。私のTwitter立ち上げを見てこられた方々なら分かるだろう。毎日毎日右派からも左派からも罵声を浴びせられ、脅迫までされる。何度精神的に追い詰められたか。少し左派寄りな事や韓国在日よりの発言をしただけでゴキブリだの被害者面だの二重国籍やスパイや用日と言われ、右派よりの発言をすれば左派から猛烈な暴言と脅迫。
Twitterでこのような状態なのだから現実で活動など怖くて到底出来ない。そして反日在日が手段を選ばない事は身をもって体験してる。今のご時世殺されはしないだろうが社会的抹殺など造作も無い。そしてネットの発達が皮肉にも良識的親日在日に現実を知らしめる。在日同士ある程度情報は流れて来るが、ネットによって一気にその情報網は広がり、身の危険を感じている在日は多いだろう。

以上が「在日が声をあげない、あげられない主な理由」である。
だが一つ言わせてほしい。プライバシーに関わる事さえ言わなければ身元特定は非常に困難。慎重深い在日諸君も多いだろうが、ブログなり何なりで訴える事も出来る。今一度勇気を奮い起こして声をあげてみよう。必ず何かが変わる。私はそう信じている。

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